ヴェロニカ・ゲリン

投稿日:2005年2月25日 更新日:

去年の12月頃に読んだ本ですが、読んでみました。

ドラマにするほどかなあ…
突っ込んだ取材がドラマチックなんだろうか?
子供が巻き込まれそうになったのが?
何度も命を狙われたのが?

アイルランドのマフィアに突撃取材、ネタもとのばれる記事、
記事には顔写真入りのクレジット、いつかは絶対殺されるという感じのお話でした
映画化するほどのもんでしょうか…

ヴェロニカ・ゲリンvelonica
おすすめ度

-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

下駄で歩いた巴里

昭和初期に一人で気ままにシベリア鉄道に乗って巴里、ロンドンに行ったり 基本的に自由人? 文体も硬くなく、語り口調の日記という感じでしょうか? どことなくアンネの日記を読んでいる様な気分になります。 期 …

ザ・首都高速道路

ザ・首都高速道路 ジャンクションで魚眼レンズに辟易して、 いったんは新鮮に見えたザ・首都高速道路。 まあ面白いっすよ。でもねえ、見飽きちゃったのかな。 写真やジャンクションの迫力だけでなく、 首都高と …

ツール・ド・フランス完全ガイド

ツール・ド・フランス完全ガイド ポイント制、チーム制、通過ポイント、総合優勝、区間賞、マイヨ〜〜 とよくわからないツールドフランス。でも興味あります。 そんな訳で、入門にと思い読んでみました。 なるほ …

金正日の私生活

金正日の私生活 ―知られざる招待所の全貌 藤本 健二の前作『金正日の料理人?間近で見た権力者の素顔』を招待所ごとのエピソードに分けた様なもの。 2006年刊なのでコメント等は拉致問題などに絡めてアレン …

上海、かたつむりの家

上海、かたつむりの家 今まで誰もここまで描けなかった 可笑しくて、切なくて、100%リアル! 中国の大ベストセラー小説、初邦訳 本書『上海、かたつむりの家』は、大都市・上海で生きる男女4人の可笑しくも …