オススメ

RIDE BACK

投稿日:2010年7月1日 更新日:

RIDEBACK

オリジナルな2輪メカのデザインが斬新な、アニメーションです。
変形するバイクに腕が付いており、その腕でバランスを取ったり、物を持たせたりして
活用します。
腕時計タイプのセンサーを付けてライダーを認識、モードによって2つのタイヤが縦一列になったり横一列になったりします。面白そう。
話としては、大学闘争の様な安保と学生運動の対立、果ては、ライドバックの軍事利用に翻弄させる「りん」とそのライドバック部の面々とその友人達。
テロリストになったり、仲間が死んだり、身内に再会したりします。
CGはちょっと今となっては古い感じがしますが、
当時としては良くできている方だと思います。
また、アニメはコミックに比べてかなり内容がマイルドになっており、ストーリーは別物と考えて良いです。
コミック巻末にあるライドバックの解説や世界感、小物の詳細などは作者の意気込みを感じます。
なかなか楽しめた作品です。


バイクの様なロボットのライドバック。ストーリーは結構どろどろしてますねえ。
OVAも出ているんですね。チェック!
巻末に載っているライドバックの分解解説はかなりのオタク魂を感じます。
それにしてもアイデアをここまで煮詰めたのは凄いと思います。
なかなかの物ですね

-, オススメ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

怖い本〈2〉〈4〉

怖い本〈2〉ハルキ文庫、 怖い本〈4〉ハルキ・ホラー文庫続けて読みました。何が嫌だってこの表紙の男の皮膚のぶつぶつが嫌です。 午前様もそろそろと言う時刻に一人残業して連絡待ちの間に読んでいたりすると背 …

金正日の私生活

金正日の私生活 ―知られざる招待所の全貌 藤本 健二の前作『金正日の料理人?間近で見た権力者の素顔』を招待所ごとのエピソードに分けた様なもの。 2006年刊なのでコメント等は拉致問題などに絡めてアレン …

ザ・首都高速道路

ザ・首都高速道路 ジャンクションで魚眼レンズに辟易して、 いったんは新鮮に見えたザ・首都高速道路。 まあ面白いっすよ。でもねえ、見飽きちゃったのかな。 写真やジャンクションの迫力だけでなく、 首都高と …

友だち地獄

友だち地獄 ―「空気を読む」世代のサバイバル 1970年代から、いじめが 目立つようになってきたということ。 私は思いっきり70-80年代に小中学校を過ごした。 その時代を過ごした割には、内容には実感 …

いまを生きる

いまを生きる新潮文庫 結婚式の行き帰りの電車の中でスーツのポケットに入れてガサバラない 文庫本を引っ張りだしてきた。 たしか、映画をやった時のやつだよなあ。1990年くらいだそうだ。 全寮制のお固い学 …