バイクで夜中の一時頃近所を走っていたときのことです
関越道が上を通るガードを抜ける小さな交差点。
歩行者信号が点滅し、そろそろ変わろうとしているので抜けようとしたところ・・・
交差点を過ぎてすぐ前を走っていた乗用車がハザードやウィンカーも出さず寄るでも無くブレーキを踏みそのまま止まった。
モラルの無い運転に反感を覚え追い越し去ってミラー越しにその車を見た。
助手席の扉が開いて黒い人影が降りるとその黒っぽい乗用車は右折していったのだ。
妙に暗く感じたのでなかなか気づかなかったが屋根にはパトカーの回転灯があるのに気がついた。
何か注意されたら嫌だなと思いながらも、あのような運転をする警察官に文句は言われたくないという気持ちが湧いてきた。が、追ってくる様子もないので用を済ませ来た道を戻りながら先ほどののパトカーは居なければいいなあと思いつつそこの路地を曲がったんだよなとそちらを見ると抜き去ったあたりに曲がれそうな路地はなく、そこには墓地がありました
あとから思い返すと、妙に影のように見えましたし、ライトの類いは全く点いていなかった気がします。

Uターンしただけなら良いのですが・・・


2005年12月29日  Comment | TrackBack  Cat:日記代わり  ブログランキング・にほんブログ村へ

DK-21M マグニファイングアイピース

キヤノンのデジタルカメラに装着可能といわれ、ネットで話題になっている Nikon(ニコン)製の マグニファイヤーDK-21M。
ファインダー像を拡大してくれるものだ。Kiss DNを使用してそんな小さい訳でないと感じでいたが、銀塩カメラや上位機種のAPS-HやフルサイズCMOSの機種のファンダーをのぞくと「オー広い!」って感じで、やはり大きい方がいいと感じてしまいます。

Nikon DK-17M マグニファイングアイピース(D2,D1,F6,F5,F4シリーズ用)
そこで今まではDK-17Mというものを加工して取り付けるのが一部ユーザーに指示されておりました。
ちょっと興味がわいたところで、お手軽価格のDK-21Mが発売されました。

昨日カメラ店で聞いてみると、試すことが出来るというのでお願いしてみました。
お店だとノーマルと、装着のものを取り替えて比較することが出来るので便利です

結果的に言うと、

□ 確かにファインダー像は大きくなる。
□ ちょっとレンズのゆがみあったように感じます。
□ 装着時のガタはほぼ無し。
□ DK-17Mと比べると暗いと言われていますが、ノーマルと比べて気になるほどではありません。
□ 眼鏡を使用していると周りが蹴られます。
□ 違和感というほどではありませんが、デザインに不統一感を感じてしまいます。
□ お手軽なので買ってからじっくり試すということもありかもしれません。
□ 視度補正をマイナスいっぱいまでしてもだめでした。(もうちょっとって感じです)
□ 今思うと、レンズセットのレンズでしたので、持っていった自機につけるべきだったかもしれません。

という結果から、見送りました。

あとはカメラストラップが気になります。
カメラバックでないバックに普段収納して持ち歩いていますのでインナークッションが欲しかったのですが
なかなかいいものがありませんでした 。

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2005年12月28日  Comment | TrackBack  Cat:写真・カメラ  ブログランキング・にほんブログ村へ

が公開されますね。小さい頃から祖父が誕生日、クリスマス、こどもの日には戦艦大和や零戦などのプラモデルをプレゼントしてくれました。
それも特大の箱に入った物です。
小学生の頃両手を広げたくらいの大きさがありましたので、1/250戦艦大和は記憶に鮮明です。
自宅の一室の土間部分を小さな作業場としてボール盤を一日中操作していた祖父。
祖父は子供の頃に好奇心から両手指を3本ずつ失っていました。
それによって兵役を免れ、洞窟のような軍需工場などで働いた時期もあったようです。
私の名前はそのとき一緒に働いていた、とてもまじめでよい青年(だったかはおぼろげですが)の名前を頂いたということでした。
洞窟からしみ出す地下水で弁当を冷やして置いたことなど、時々聞かされてはいたのですが
今となるともっと聞いておくべきでした。
最初にもらったことを覚えているプラモデルは 前述の戦艦大和です。

1.2メートルくらいあるやつで、初心者のガキにはもったいなすぎる物です。チューブ式のセメダインで作っていたりしたし
塗装なんてすることも知りませんでしたが、組み立てる楽しさを味わいました。部品を無くしたり、折れた高射砲の銃身…
テレビの上に飾って、ホコリが絡んでハタキで掃除されてボキボキに折れたアンテナ群。母と喧嘩したっけ…

それをもらったとき(受け取る事が出来ない位大きい箱です)一緒にこたつに入っていた父に細かく説明していました。

祖父は戦艦大和の建造に携わっていたようなのです。
箱絵を見ながら指差して、
「ここはこの絵では描かれていないが、本当はこうだ。」
「これはこういう為に付いていたものだ」
など説明していたのを覚えています。


ああ、この映画が気になるんです。
今もって謎の多い、大和と聞くと、なぜか観ずにいられない



2005年12月26日  Comment | TrackBack  Cat:クリエイティブ・PC, 日記代わり, 映画や音楽  ブログランキング・にほんブログ村へ

数年前、一時オフロードバイクに乗っていたころ、オフロードを求めて秩父の林道を走っていたのですが、林道と言えども既にほとんどが舗装路で諦め気味にしかし軽快に流していました。
ある左カーブの突き当たりに2枚の岩が寄り添うように立っていたか、大きな岩盤に割れ目があったのか、大人がギリギリ入り込めるくらいの隙間があり、社の様に柵があり朱色の鳥居があったような気がしました。
「お、ちょっと拝んでいくか」と思ったのですが、降りてみると割れ目の入り口の岩の裾に人形が座った形で置いてあるんです。

ある程度くたびれた、よく2〜3歳の女の子が遊ぶような普通の女の子の人形です。
暗い岩の割れ目を祀る社に古ぼけた人形・・・。

秩父は霊場ですから、まあ何の気なしに鳥居をくぐると何かが祀られていてそこにさい銭でも置いて行こうと思ったんですがまるで人形が立ち入るのを阻んでいるような雰囲気なのです。脇に置いてあるのですが人形に触れずに蹴飛ばさずに行くのは確信が無いくらいの狭さです。

それに何と言っても中はどうなっているんだろう・・・

どんな社があるのだろうと覗いても見えないんですよ。
岩の影になった部分から先が全くといっていいほどの暗闇です。
暗黒なのです。普通なら1メートルくらいは見えてもいいのにそんな深くは思えない作りなのにです。とにかく入るのは止めておこうと思って立ち去りました。

あそこに入ったら何が在ったのでしょうか・・・いま思い出して文章を書いていても背筋がゾクゾクします

そういえば、先日のツーリングで万座の硫黄ガスが出ているあたりを流していましたところ、あるカーブで異様にバイクが引っぱられる感覚を覚えました。
大した腕ではないのですが、タイヤのグリップが無い感触もないしラインが膨らんでいるというより横に引っぱられるんです。
何だよこれともうちょっとバイクを倒しそのコーナーはクリアしました山道ですので急なカーブですし、左は急斜面でした。

※この文章は『逢魔が時物語』に収録されたものです
(2001.06)


2005年12月25日  Comment | TrackBack  Cat:読み物  ブログランキング・にほんブログ村へ

CASSHERN

忘年会の帰り
キューティーハニーと(変換するときにキューティーはニートと変換されて笑いました)TSUTAYAでさんざん迷った挙げ句に
キャシャーンを借りました。小さい頃見たアニメのうちでは結構好きな方で犬の相棒が格好良かったのを覚えています。
ストーリーはよく覚えていません。
博士である父に改造されて戦うんでしたよね

で、実写版のこの映画ですが
アニメをリメイクして夢を壊さないでいただきたい。世界観があるのか色彩的イメージか幻想的な感じを出そうとしてるのだろうが、人物と浮きまくってまるで演劇のよう。あからさまにセットの中を歩いている感が漂っています。
物語の背景もかなりドロドロで見ていられません。
亜細亜共栄圏なる(多分日本)はヨーロッパ戦線も50年に及ぶ戦争の末制圧するも、レジスタンス活動が相次ぎ大変。
戦争による化学兵器や環境汚染によって全人類の60%は患っているというもの。
レジスタンスを鎮圧するためにさらに兵力を送り込むという嫌な世界。

そこである少数民族のDNA内にはSE細胞の様な物がありそれを培養すれば移植用パーツがいくらでも(何回でも戦場に送り込まれる)とか(権力者の老人たちが延命できる)などの目論みにより研究が軍によりスタート。
その培養液に何かの現象が起き、人体パーツが命を得て新造人間となり、それを鎮圧しようとした虐殺した軍、人間に宣戦布告。
人間は人間以外を認めようとしない。我々はただ生きたいだけだ。とのメッセージが新造人間のドンである
唐沢俊行があの声でいうからちょっと格好いい。

でも、音響効果追加過ぎで聞き取りづらいし世界観が10%も表現できていないんではと思っちゃいます。
俺にやらせればもうちょっとまとめるぜって思うのは、やったこと無いからでしょうね。
瞬間的に格好いいシーンはありますが

こういうのを観ると原作が観たくなります。
新造人間キャシャーン COMPLETE DVD-BOX ~ALL EPISODES OF CASSHERN
どちらかというとこちらの方がオススメ。

ちなみに人造人間ではなく新造人間なんですね


2005年12月19日  Comment | TrackBack  Cat:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ


人気のフリーダウンロード年賀状第2弾が完成しました。

コメントどしどしください!!!!

こちらからどうぞ!!!

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2005年12月15日  Comment | TrackBack  Cat:年賀状  ブログランキング・にほんブログ村へ

フリーダウンロード年賀状をもう一つ作っています。
今週前半って今日の事だろうか。がんばってますがちょっと無理みたい。
今週中という事にしておいてください。

もっと早く作れればよかったな

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2005年12月13日  Comment | TrackBack  Cat:インフォメーション, 年賀状  ブログランキング・にほんブログ村へ

Yahoo!ニュース
- 産経新聞 - みずほ証券、大量の誤発注 「1株61万円」→「61万株1円」

いや恐ろしいことです。
一社員がキータイプミスで引き起こした、二百数十億円の損害。みずほ証券の一年分の利益が吹っ飛んだそうですね。
責任は取らされてしまうのでしょうが、一個人では保証の使用がありませんね。昔漫画で100億の男っていう漫画がありました(ドラマにもなりましたが)それ以上のことが起きてしまうんでしょうか…

そもそも、なんで存在する以上の注文が出来てしまうのか。空売りが出来るからというようなシステム上の物や私の知る由の無いいろんなしがらみやルールもあるんでしょうが、東証の方でシステムチェックしてほしいと思いますよ。
前回のシステムダウンもそうですが、ちょっと経済大国日本の中枢証券のシステムが貧弱すぎるのではないでしょうか


みずほ証券誤発注 買い残し分損失90億円超 Yahoo news

東証からの連絡や、数値入力時(注文送信時)に警告表示があったみたいですね。そうなるとみずほ証券側の落ち度が大きい気がしますが、発行株式数に対してそんな大量の(事実上)空売りが出来てしまうシステムはやはり見直しが必要なのではないでしょうか?


2005年12月 9日  Comment | TrackBack  Cat:日記代わり  ブログランキング・にほんブログ村へ

マンガ中国入門 やっかいな隣人の研究


同じく問題作の「マンガ嫌韓流」と本書の出版時期が重なったのは
「偶然」というよりはむしろ日本の国民感情の「マグマ」が臨界点
に達しつつあることからくる「必然」のような気がします。
Amazon.comの書評から引用しました

まさにこの言葉がぴったり。
一読をお勧めしますが、漫画中の主人公にあたる、人物がなまっていてちょっと言葉が入ってきにくいです。
コマ割ももうちょっと細かくして詰め込んで、薄い紙を使って1000円切って欲しいですね。
そうすればもうちょっと手元においておいても良いかなって気がしますが、厚みの割に中身が薄いです。
あのボリュームならもうちょっとどうにかしてほしいですね



2005年12月 9日  Comment | TrackBack  Cat:読書歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

祇園の教訓―昇る人、昇りきらずに終わる人

当時一番の芸子さん(で呼び名はよかったのかちょっと不安)の回顧録というか、ショートエッセイとかエピソード集みたいな感じ。
たしかに昇る人と昇りきれないひととの違いは描かれていますが、そんなことあまり気にせずさらっと現役時代のお話として読んでしまってよいのではないかと思います。京都弁のはんなりした感じというか、おっとりした感じは文面から十分伝わってきます。京都弁を話す奥さんにちょっと憧れがあったのも確かです。こんな優雅な言葉を日常的に聞くことが出来たらいいなあ。友人が欲しいと常々思っております。

画家の旦那さんと出会い、半年で離婚するという約束のもと気軽に結婚されたようですが現在は、絵画修復をされていらっしゃるようです。(そういうこともあるんですね)

もうちょっときれいな写真があればいいのですが、もっと写真を見たいところです。



2005年12月 9日  Comment | TrackBack  Cat:読書歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

マンガ嫌韓流2005/7

さらっと読んでしまいました。
ああ、やっぱりなという感じです。
中国も韓国も朝鮮も同じ人種だな〜って
いうのが読後の印象でした。

しかし、紙質があつすぎるしちょっと高い。薄くしてもうちょっと値段を押さえてほしいなあ。
一読すると漠然としていた日韓関係がはっきりしてきますよ



2005年12月 2日  Comment | TrackBack  Cat:読書歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

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