若いころは、友人達と夜通しファミリーレストランでお喋りをしたり、
思い立つままにドライブなどと、思い立ったら吉日のノリでした。
奥多摩、あるいは奥多摩を越えて、山梨に向かっていた頃かと思います。
深夜というか夜明け前というか、
まだ真っ暗闇の中をワンボックスカーで奥多摩湖沿いの道のトンネルを流してると、
数人の釣り人風の装備をした人達が、トンネルの端を歩いています。
歩道など特にないので、注意しながら運転していました。
趣味となると、皆早起きだよなと思っていると…
前方から、また、釣り竿を背負った人が歩いてきます。
通り過ぎてから、「えっ?」っと思い振り返りました。
ただ、その人は半透明で、薄ぼんやりと光っていたのです。
しかし、ミラーにも視界にも、そこに人はいませんでした。
特に怖いとかという感情はありませんでしたが、不思議な体験でした。
ちなみに後部座席に乗っていたのは、以前お話したキャンプの時のメンバーも一緒でした
※この文章は 『逢魔が時物語』に収録されたものです
読書やカメラ関係以外でリアルタイムにエントリーするのは久しぶり。
大きな仕事がいくつも入って来てちょっと大変です。とりあえずは今年一杯って感じ。
自転車通勤中にズボンのポケットから携帯がスルッと抜け落ちて
何か足に当たったな・、ちょっと止まって、ズボンをたたくと無いんですよ。
振り向くと、映画みたいにちょっとスローモーションでトラックのタイヤに轢かれてその衝撃でバウンドする私の携帯。
戻ってみる間にもう一台に轢かれました。
auショップに行ったけど、データ復旧ならず。
前に使っていたinfobarを引っ張りだして利用端末の変更手続きをしてきました。
一年以上前のメモリだけどそのまま電話帳も残っている。メールアドレスをいくつか更新すれば大丈夫。
機種変更は来年までお預けだから、いまはこれで我慢。
滑稽でした。
インテリアデザイナー(唐沢寿明)と棟梁(田中邦衛)の間に揺れる施主。デザイナー=妻の同級生/棟梁=妻の父親。
一見西洋かぶれに見えるデザイナーが実は大量生産でない手作り、昔ながらの物にこだわりを貫き通していたことがアクシデントから理解が産まれる。
棟梁である義父も腕のいい棟梁である、聚落の和室はさすが。
唐沢寿明と田中邦衛
最後にお互い理解できたのがうれしいですね。
ハラハラバタバタ、最後はホッと暖まる、三谷幸喜の脚本は安心してみることが出来ます。
KATA GDC H-12 ホルスター。
イスラエルのメーカーで固めのクッションで覆われたカメラバッグ。
仕切りで自由に仕切ることが出来ます。
蓋は防雨加工&プロテクターになっており耐衝撃性あり。レインカバー付き
(暑いときは裏返しにするとシルバーになっているので日差しを反射します。)
※これは知らなかった。何の為のシルバーかと思っていました
ポケットは左右と背面外側、蓋の裏です。
ペンホルダーの様な物も付いています。
ショルダーベルトもパッドがしっかりしているので安心感があります。
〜1998年の旅行のお話です。8回にも及ぶ長編。
旧コンテンツからまとめて引っ越ししたものなので、物好きな人は読んでね〜
部屋に戻ると布団が敷いてあったので思わず横になり、また水が恋しくなったので
お勘定場に行って今度は水差しで一杯にもらった。
何てずうずうしいっ。
それを、美味しいのでゴクゴクとコップ一杯飲み干してしまってから、テーブルに何かあるのを見つけた。
干し柿のような、赤黒くてごつごつツルツルの果物、最初
「干し柿だー」と手に取ったら、
スプーンが添えてある上に赤道の辺りに殻が切れていて、
中にはミカンのように白いものが8等分位になったトロピカルフルーツの様だった。(後に、マンゴスチンと判明。)
これまでもそうだが、Mはずーっとマンガを読んでいた。
越後湯沢で乗り換えの時に拾ったらしいが、ずーっとそれだけを読んでいて よく飽きないなと思っていたらやっと来た。
「あーっ!! もう読むとこねーよぉー」と本をほうり投げて眠ってしまった。
まあ それはそれで良いのだが・・・。
フロントで土産を買って戻るとKもMも眠っていたので私も暇になってしまい眠った。
それから少しして目が覚めると9時過ぎだった。
私は夜甘酒を注文しようと思っていたのだが、オーダーは9時までで「従業員帰宅の為」と理由も書いてあった・・・
思わずうなずいてしまった。
後でまた風呂に入ると言っていたから、Kを起こしてMを起こすがMは全然起きないのでKと二人でまた風呂へ入った。
ここの風呂は入っていても4〜5人程度でとてもゆったりしていて気持ちがよい。
途中で一人若い男性が入って来て、挨拶と多少の会話を交わす。
何故、こういう所に来ると自然に声を掛ける事が出来るのだろうか。
冷たい夜風が気持ち良く、潮騒の音も心地良い。
磯もライトアップされていて、多少見渡せるようになっている。
とても幻想的でそれでいて、あそこに投げ込まれたらという闇に対する恐怖を感じる。
いやあ、昨日は知らずに水天宮に行ってしまいました。
何?、って二人目の子供の安産祈願も一応しておかなければいけないかな〜と
思いまして、おじいちゃんおばあちゃんと一緒にお参り行きました。
昨日はなんだか戌の日だというのは知っていましたので、
混むかなあくらいは考えていたのですが、
日曜で、大安で、大戌の日で、七五三で、
十数年に一度のお日取りだそうです。
妻は路地で休ましておいて、両親に並んでもらってしまいました。
数百メートルは並んでいましたが
意外に早く1時間弱で境内に入る事が出来ました。
安産の祈祷をしてもらって帰りました。
おっとその前に『玉ひで』で親子丼を
食べてみたかったんだけど、日曜定休。
時間は調べたけど定休日は調べなかったよ…トホホ。
でもって行こうと思っていた卵焼き屋さんも定休。鯛焼きの柳谷も休み。
苦し紛れで入ったお店ですが、開店セールというのもあり
格安で美味しい親子丼&焼き鳥丼が食べられました。
玉ひでは行った事無いけど、ここの親子丼もかなりおいしかったです。
で、締めのほうじ茶ソフトクリーム300円なり。美味しかった。
お茶のいいニオイにつられるとソフトクリーム看板が!
食うしかない!
甘酒ソフトはかなり魅かれたのですが、
豆乳を飲んでお腹いっぱいになってしまいました。
このお茶屋さんは2解がなんと甘味屋さん。旨いマッチングだな〜
そして隣の豆腐屋さんで豆乳飲んだり、豆腐買ったりしましたよ。
こちらも美味しい。豆乳ソフト&甘酒ソフト 次回攻略予定
重盛で人形焼きももちろん買いました
Shade 8.5 standard for Mac OS X
Shadeの9が12月8日に発売らしいです。
今回は“プロモーションビデオ”がグレードアップしてます(笑)
前回の七夕プロモは恥ずかしかったですからね。
ちょっとAfterEffectsで編集されているのでどこまでShadeで作られたかは分かりませんが
造形や質感などはShadeの書き出し素材でしょうね。
これを見る限り今回はちょっと期待してしまいます。
この告知メールが届いた時点で
イーフロンティアのサーバーがメンテ中ってのがダメダメだけどね。
いつもながらのバージョンアップ告知直前ディスカウントセールも活発なので待っていた甲斐がちょっとあったかなというもの。
※無償バージョンアップ対象かどうかは不明です。
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今回は4巻構成。
読み応えありました。
それにしても現在はさらに数巻出ている模様。
この先がどうなるのか…
中学生の頃からファンです。
最初は新聞広告に載っていた天野喜孝の表紙絵にやられて本屋に直行。
中身にもはまりました。
ブロージュ、ミランダ… 生きてほしかった。
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なぜかエントリーがなくなっている。あのきらびやかな舞台を見るだけでも満足かも。映像美です。
オペラ座の怪人と言うオペラがある事を知っている自分からオペラ座の怪人のストーリーを知っている自分にレベルアップできました。
なるほどなるほど。今年はこういう根本的な名作みたいなのを押さえていくとしましょうか。
イタリアに行った際に、ミラノのスカラ座を見学したのですが当時は金ピカだったんだよ〜こんなんだったんだよ〜という想像力と予備知識があればもっとじっくり見てきたのに、国会議事堂見学みたいにすぐ順路を追って帰ってきてしまいました。こういう映像のイメージを咀嚼しつつもう一度じっくり見学したいです。そんな日は来るのか>俺。
それにしてもこのオペラはサラブライトマンの為に書かれたんですってね。<記事参照>びっくり。
CDを聞きましたがこの音源を使って映像化してくれないか。あるいはDVD発売してくれないのかな〜
みんなのいえ スタンダード・エディション

D‐邪王星団2―吸血鬼ハンター〈12〉
オペラ座の怪人 通常版
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