金正日の料理人
本人(藤本健二)の遍歴や、金正日の気さくな一面と、厚遇が見て取れます。
作者である本人は、北朝鮮に行くべきかどうか、家族はどうするか葛藤しておりますが
結局家族よりも自分のやりたい事をした訳で、あまり同情の余地はありません。
警護してくれている刑事さん達も裏切ってまた北朝鮮に行った訳だし。
現地のコック達と比べても比較出来ない報酬をもらっていたし、本人はそれはそれで良いのではないでしょうか?
著書を読んでる人間もそれなりに居るので著作権料収入もあるでしょうし…
契約が切れて日本に戻ってきたとはいっても、監視の目はあるのでしょうし
こういう独裁者は飴とムチの使い方が上手なんですよ、きっと。
関連記事
トラックバック[0]
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 金正日の料理人
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mkx.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1351
金正日の料理人―間近で見た権力者の素顔

コメントする