RF900からキャリパー移植
タンデム走行が多いので、ブレーキにもう少し制動力が欲しいところです
安く出来ないかなと思っていたところの出来事でした
RFオーナーズクラブのから
キャリパーからマスターシリンダーまで一式お譲りいただき、
ほかのメンバーさんからDAYTONAのキャリパーサポートを譲っていただきました。
色々な確認や情報収集、都合により時間がかかってしまいましたがRF400RV(NISSIN2ポット)へのRF900のノーマルフトントキャリパ(NISSIN4ポット)への交換の結果報告です。結果からいうとニッシン90mmピッチ用のキャリパサポートでポン付け可です。
ニューキャリパー
ごつくなりましたが格好いいです。見た目の威圧感がかなりアップしました。
ただキャリパサポートとキャリパ自体の重量増がありますので結構重くなってるはずです。色合い的にもしまってていい感じです。もうちょっと切削軽量化できたら良いんですが強度の問題で素人的には恐いのでやめときます。
ずらしたマスターシリンダーと
下品な色のバンジョー
取り付け前のノーマルの状態です
マスターシリンダごと譲っていただいたので交換いたしました。標準位置に取付けますと、カウルに干渉しますので少し下向きでトップブリッジ側にずらして取り付けしました。これによる影響もあるかと思いますが、レバーとグリップの距離が少し広くなった気がします。ちなみにアジャスタは一番近くなる様調整済。
ちなみに400は1/2Φでしたが、900用は3/4Φ(3/5?)でした。
本当はバンジョーなどの金具は黒、或いはガンメタなどの無彩色で統一したかったのですがバイク屋に見せに行ったら在庫で良ければ今出来るよとの誘惑に勝てずやってしまいました。
レッド&ブルーアルマイトのちょっと自分的には趣味悪い色になってしまいました。またホースはバンジョーの数が増えて高くなるということでマスターから直に2本出しして途中の二股は取っちゃいました。
アルミメッシュホースにビニールっぽい保護チューブがついていて金属メッシュホースが浮かなくて個人的には気に入っています。ホース径は変わらないそうですが、保護のゴムがないために細目なのですがノーマルと比べると凄く細く感じスマートです。取り付け費用は35000円ほど。
黒いブレーキレバーが付いていましたが、クラッチレバーがアルミそのままなのでノーマルのレバーに戻しました。
しかしレバーを黒くするとしまるのでクラッチレバーも黒いものにそのうち交換しようと思います。互換のある車種を確認しないと。
キャリパー自体の見た目はアドバンテージニッシンから販売しているものと同等な気がします。責任は持てませんがアドバンテージニッシンにメールで問い合わせたところそんな“感じの”返答をいただきました。
<スペック> アドバンテージの広告(ROADRIDER 2003/1号より一部抜粋)
| (NISSIN/90mmピッチ/4ポット) | |
| 品番: | 440-C00-001D(左)440C10-001D(右) |
| 重量 | 1165g(PAD含) |
| 対応ローター | 282-320mm |
| 対応マスター | 1/2Φ以上 |
| ピストン | 径Φ34+Φ30 |
乗り心地は気のせいかやはりフロントが重くなった感じで切り返しもちょっと重いようです安定感があるとも言うかも知れません
効きはと言うとカチッとした効きで素直な感じで安心感があります
メッシュの効果か、キャリパーの効果か握るとダイレクトに力が伝わる感じです
効きに関してはまだアタリが出ていないので何とも言えませんが安心感はありますね。
バイク屋から帰り道乗っただけですのでまだ断言は出来ません
以上、レポートです。案外すんなり出来て嬉しいです。
御協力頂きました皆さん、パーツを譲っていただいた西脇さん、900&600さん、快く先に譲っていただいた高木@平井さん本当にありがとうございます。
後日パーツの重量差なども測ってみようかと思います。
●キャリパーサポート 片側400以上〜600g未満(0.2kg単位の体重計計測)
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