自動車、バイクを変えた際はデフォルトで交換する部品。
ホーンです。いつもデュアルにします。

特に音は和音であればこだわりませんが、
今回は色は外から見て目立たないブラックにしました。

ちょっと想定外だったのが、二股の線が付いていない事。
別売りだそうです。

以前の余ったケーブルを取っておいて助かりました。
なかなか安くていいですね。

カー用品店で買うよりホームセンターとかディスカウントショップで買う方が
意外と安かったりします。

こういう安くて、お手軽で効果覿面なチューンが好きです。

THE 有頂天ホテル

2007年7月30日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ



THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション

ほのぼのドタバタ活劇とでも言うのでしょうか。

おなじみの三谷幸喜ワールドです。

キャスティングも似ていますね。
これは、三谷幸喜の味としていつもいい感じだと思いますよ
キャラがかぶる事も余り無いし

ストーリーはすれ違い、理解、打ち解け合うみたいな
起承転結がハッキリしていて安心してみれます。
強いて言えばサスペンス劇場みたいな? 水戸黄門みたいな?

唐沢寿明が個人的に好きです。

面白かったけど、お腹いっぱいって感じです

きれいなお城の怖い話
血塗られた歴史を作り上げた10人のお話。
読みやすく取っつきやすい雑学的内容です

角川ホラー文庫
ISBN4041938082 (1994/6)
桐生操
520円


セレナについて、ちょっと。

気に入っている点。

●CVTが凄いのかは分かりませんが、今の2リッターエンジンは凄い。
 あの巨体をスーッと滑らせます。

●電動スライドドアも凄い。
 時々反対側のドアを開けると凄く重く感じます。

●視界は大変いいです。フロントサイドウィンドウの効果は絶大ですね。

●大きい割に小回りは利く感じがします。


ちょっと、な点。

●ヘッドライトが暗い。純正だと本当に薄暗いので高効率バルブに取り替えましたが、やっぱり暗い。フォグが必要か?
●ドアの肘置部分もゴツゴツしていてちょっと肘の辺りが痛い。

●シートはちょっと小さい。
 最初は気にならなかったけどもうちょっとゆったりしていていいと思う。
モコのベンチシートの方がゆとりがあった様な…

●肘置が小さい(細い)とくに運転席の左側と助手席の右側
(スライドシートを通す為に仕方ないのかなっていうサイズですが、あまり置き場としての意味はない様な狭さ)
 モコはゆったり肘を置けたのに。

●パッケージによって、ダッシュボードとメーターパネル周りのデザインが違いすぎる。
 このあたり共有パーツにしても良いんじゃないの?

●小物入れも2DIN/1DINのビルトインで良いじゃない?
 なんで互換性低いの?あんな大きいパーツごと買えなければいけないの?


ってところかな。
先日、一ヶ月点検に行って軋み音を直してもらいました。

Shade 9.2アップデータが公開されました。

フォーラムの閑散とした感じを見ても落日の装いが感じられます。

MKR1300_20070723.jpg
JPEG書き出しなので劣化してしまいましたが、質感はVer8の時に比べてちょっと良くなった"気"がします。

9.2アップデータで、レンダリング時間の大幅短縮がアナウンス/報告されていますが
出たばかりの9.2アップデータをあててのベンチマークです。

以前のエントリー『Shade 9 を卒業したい』で大体のレンダリング所要時間をかきましたが、
今回は、データの作成は全く進んでおりません。

ベンチマーク用のデータが3分くらいでレンダリング終わりますね。
早くなっている様です。

でもソフトウェア全体の操作感がもたつく気がします。
Mac G5 2.3GHz Dual / 4.5G byte RAM ってまだ行けるスペックだと思うんですが...

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TONARIMACHI.jpg
となり町戦争

第17回小説すばる賞を受賞した 『三崎 亜記』著の受賞作です

なかなか読みやすく、それで居て不可解な物語と進行。
三崎 亜記ちょっと気になります。
他の『三崎 亜記』作品も読んでみたくなりました。

舞阪町となり町戦争係の香西さん
(多分、美人というほどではないけど整った顔立ちで公務員という仕事柄化粧はしないか、最低限。
 しかし、決めると奇麗な人だったんだという印象の人。仕草や、物腰はさりげなく綺麗。
 律儀で平常では物事を整理して見れる客観的視点を持った冷静な女性。※想像)

がいとおしく思えてきます。
となり町戦争とは何ぞやというのはなかなか分かりません。
でも物語中では公式に戦時中ということになっている様です。

戦闘自体はまったく目に見えないうちに終結します。
そして終わる偵察業務とカモフラージュの為の香西さんとの偽装結婚。

一緒に居る事によって親密度が見えたかのように見えたが、
実はそれも業務内容の一部で、公と私で感情に揺れる香西さん。
だけど、主人公は香西さんを…

どこか、『イラクでテロ数十人が死亡』『○○航空の旅客機が墜落、生存者の可能性は絶望的』
といったニュースを浮世事の様に見ている自分とシンクロしている気がします。
平和という日常に浸かりきった私たちへの静かな警鐘なのかも知れません。

「間接的ですが、一番の被害者は、私、ということになるでしょうか。」
香西さんは言わないだろうけど、きっとそうだろうなあ。
「それが戦争というものなんです。」

惚れそうだ。」


読んで行けばそれなりに面白く読みましたが一緒に収録されている『別章』は
香西さんが登場しないが為に読む気力を無くしました。
が、となり町戦争の伏線的、サイドストーリですョ。

久々に純粋に、読むのが面白かった作品。

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調べたら映画化されているという事で、江口洋介、原田知世が主演です。
私の中の香西さんとのイメージのギャップは如何に!

となり町戦争 公式ホームページ:角川映画




恐怖投稿逢魔が時物語呪禁の檻 (eyeシリーズ)

以前、この逢魔が時物語プロジェクトのお手伝いをした事もあります
CDに体験談が収録された事もあります。

投稿本にしてはかなりのクオリティだと思いますよ。
いままでは主催者さんの自費出版だったのが一般書になって凄い事です。
それもシリーズ化されてねえ。

ちなみに収録された体験談CDは自費出版なので今は入手出来るのかなあ…

怪談 逢魔が時物語

投稿した体験談

闇に浮かぶ釣人
死を喚ぶカスタムバイク
岩間の社にて
わら人形
ある残業中の深夜のこと

CDに収録された体験談
秩父のキャンプにて


トンネル

2007年7月18日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:読み物  ブログランキング・にほんブログ村へ

あれはもう10年以上も前のこと。

バイクに乗り初めてまだ初心者の頃、
富士スピードウェイにドラッグレースを見に行こうとしたときでした。
夜明け前に出発し自由席のよい場所を取ろうと意気込んでいましたが、
怪しい雲行きで雨が出発後すぐにしっとりと降り始めました。
中止になるかどうかの際どい状況で、
奥多摩から脇道で小菅村方面に入る国道139号を抜けて行くルートを予定していました。

誘っても来る友人の当てもなくバイクで出掛けたかったので一人でした。

蒸し暑い季節が近づきつつあります。
これは実際に友人と過ごした夏のキャンプでの出来事です。

それは 確か・・・ 1994年8月。

高校時代の同級生と3人でキャンプへ行った。

仕事の休みが取れないこともあり、必然的に時期は盆近く 場所は秩父。
キャンプ場を予約するでもなく、キャンプサイトを探しながらのドライブで川沿いの道を登ってゆく。
ふと脇道を見つけ試しに降りると、ちょうど川に降りるための車を置くスペースらしきものもあった。
辺りを軽く散策しそこにキャンプを張ることに決めた。

車を置く為の場所らしいというのは、丁度車を止めるのに丁度いい程度の広さにワラが敷き詰めてあったから。
そしてその隅には女物の靴が片方泥のついた状態で置いてあった。

多分誰かが忘れていったのだろう・・・。

一応その靴は踏まないように車を止め、サイトを張り、川で遊んでバーベキュー。

そ し て 、  日 は 暮 れ た ・ ・ ・ 

辺りは明かり一つも無く、数十分程するとトラックが過ぎる音が聞こえる程度。
用を足すのも明かりが無ければ、否、テントからも出れないくらいの暗闇だった。
アウトドアでの眠りと目覚めは早い。

ジャンケンで位置決めをし、私は真ん中、他の2人は川側と林側。
眠りに就こうと3人がテントで頭を並べて横たわり、
川のせせらぎって結構大きい音だなあと無意識に聞いていた。


燻製作り入門―おいしいスモークを楽しむレシピ&ハウツー集

なかなか系統立てて書かれた燻製本が無い様な気がするのですが、
我が家のベーコン(だけしかつくってないけど)レシピはこの本を元にやっています。
とはいっても、ページによって塩の分量が違ったり、
よくわからない事が沢山あります。

要は経験ですね。
燻製本の中ではお勧めな感じがします。


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