それは数年前の夏、A県A市に墓参りに訪れた時でした。
秋田市の寺町というところで、その名の表す人通りの少ない通り寺が多い街並みでした
陽炎が揺らぐような暑い日中、 ぽつりと一台のバイクが佇んでいました。
お金をかけたようなアメリカンなチョッパのカスタムバイクが・・・
私たちは見てしまいました。
目を離すことは出来ず、釘付けになり
沈 黙 が 流 れ ま し た ・ ・ ・
黒いバイクに 銀のメッキパーツでドレスアップされ
カスタムペイントされたタンクには
"Death"! 【死の意味】の文字と
ドクロ!!
のペイントが施されていました。
お世辞にも○○○○○○なペイントでしたが 寺の前にそんなバイク置くなよな!!
寒いような暑いようなお話、ちょっと外し過ぎですか?
※この文章は 『逢魔が時物語』に収録されたものです
これをダッシュボードに置きたい。
いや、インストトレイ?って言うんだっけ?
グローブボックスの上の窪みとか
なぜなら、同色だから。
トイザらスに行ったらチェックですね。
『組織活動にとって「自分は聞いていない」「そんなこといったかな」「誰かがやってくれるだろう」、
この三つの言葉ほど危険なものはない』『成功は次の成功への呼び水とせよ。失敗は次の成功への足がかりとせよ』
『仕事の報酬は仕事である。そんな働きがいのある仕事をみんながもてるようにせよ』
『わかっていてもやらないのは、実は真に分かっていないからだ。やっていても成果がでないのは、実は正しくやっていないからだ。』
心に残った言葉達。
読んだのは少し前だけど改めて見ると身にしみます。
文藝百物語を以前読んで気になっていた加門七海
の大江山幻鬼行
を読みました。
タイトル通り、鬼にまつわる調査旅行がそのままストーリーに。
3/1くらい読み進めて行くと、ネタが分かってしまいます。
著書の依頼が来たがネタが見つからない。
ネタらしき断片が見つかり、それに飛びつきいざ調査へ。
結局、本を一冊書くほどの収穫は無かったので、
調査の成り行きや調査の前後に起こった奇妙な出来事がそのまま一冊の本に。
って感じです。
まあ、不思議な事が起きたのでストーリーとしては無くは無いのですが、
まさか調査の経緯がそのまま本になるとは。
大江山って酒呑童子のメッカなんですね。とはいっても酒呑童子自体名前しか知らないんだけど。
それより文藝百物語にでてくる呪術的三角マンションが気になって仕方ないんですが
蒸し暑い時期がやって参りましたね〜
本人の体験した不気味な話し怖い話、不思議な話。
この人の体験は恐すぎる、けど読 みたい。
主に幼少期の話しが多く語られています。
にちぶん文庫 ISBN4537063424 稲川淳二 514円
藤本 健二の前作『金正日の料理人?間近で見た権力者の素顔』を招待所ごとのエピソードに分けた様なもの。
2006年刊なのでコメント等は拉致問題などに絡めてアレンジしてある。
イラストは下手だが、紹介所のイラストや見取り図入り。
とりあえずCIAや諜報機関は購入すべし。
っていうかまだ消されていないから、たいした事無い情報なのか。


経営の行動指針―土光語録


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