交響詩篇エウレカセブン
レントンとエウレカもいいのですが、ドミニクとアネモノの方が私は好きだ。
エヴァ以降どうも作風というか、世界観が似ていると思うのは私だけでしょうか?
それともインパクトが大き過ぎて共通項を見つける心理が働いてしまうのか…
アニメもいいですよ。
主題歌のNIRGILISのSAKURAがお気に入りテンポが良くてアニメも合っている。
人間として幼いけど純粋なエウレカ。
「レントン、あのね
好きって 辛いことが倍になるんだって。
でも、
嬉しいのは もっとたくさんになるね。」
「憐れみ」 「同情」
「好奇」 「からかい」
アネモネの花言葉…
知らずにそれをあげたデューイ…
泣かせますね。ちょっと涙腺が緩みそうになった。
淡い色彩のカバーイラストも綺麗です。6巻は大人っぽ過ぎますが…
14歳(確か)でこんな冒険と恋が待っている世界なんてちょっと憧れます。
でも自分はその時、飛び出して行けるんだろうか…
ラストは個人的には、ちょっと中途半端な気がします。
アニメ版は遊んじゃったなあって感じで。
あれくらいぶっ飛んでいれば、まあやってやったって感じはするんでしょうね。
何かのイベントで最終話が追加されていて、評判は良かった様ですが、
どんな話だったのでしょうか…
最近はそしてどうなったの?っていうエンディングが多い気がします。
読者(視聴者)にその後を想像(妄想)させるという想像力の使わせ方は
良いのかもしれませんが、クリエイターとしてはあらぬ方向にストーリーが広がりすぎるって
どうなんでしょう?
この問題に付いて考えてほしい…なんていう事なのかもしれませんが、
漠然としすぎている気がしますね。
私がぼーっと見ているだけなのでしょうか?
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