Movable Type によるウェブサイト作成のメリット

Movable Typeで今日から始めるカスタムブログ―4.0完全対応
MT 4.xの新機能のうたい文句の1つである、ウェブページ作成機能。
- ウェブページ作成機能
- ブログ記事と別のインターフェイスで作成
- 専用のアーカイブテンプレート・テンプレートタグ
- ブログ記事と同じように管理
- フォルダ管理機能と連携
これの利便性が今イチ資料を探しても分かりませんでした。
現在、ウェブサイトリニューアルでブログベース化をしているのですが、
デザイン以外をスタッフにて管理投稿出来るようにという目的です。
※ちょっと内容がシビアなので、責任においてオフィシャルスタッフにコンテンツの管理を御願いしたいという事です。
MTのインターフェイス内でHTMLタグが打てて何のメリットか?
アイテム(写真等の各種データ)をアップデート管理しても遅いし
ウェブサイト構築ソフトで作成してftpアップした方が遥かに早いです。
MTは保存や再構築が回線やウェブサーバーのスペックや込み具合によって
左右されますし、比較すると圧倒的に遅い事は確かです。
そう思っていました。
おっと思ったのが、フッタ、ヘッダの統一テンプレート化。
しかし、ウェブページ内へのテンプレートモジュールの埋め込みは不可...
う〜ん、一時はすごいと思ったけど
MTで一元管理できるって言うのがすごいのかな...
書籍や、解説でもウェブページの制作管理ができます
としか書いていないし。詳しいメリットがいまいち不明。
と、思ったらMT 4.15のベータテストが始まって居ますね。
う〜ん 使いこなすのは難しい。
関連記事
- MT 4.2 のファイルアップロード先のデフォルト指定
- Movable Type にログインできない!(4.25へアップデート時)
- MT4.22へアップグレードしました
- シックス・アパートが、「Movable Type 4.2」を発表
- ロリポップへMT4.1がインストール出来ない!
- MT4.1 アップグレードしました
- Movable Type 4.1 の出荷開始とMT4.0の感想
- MovableType 指定日投稿の設定をしてみる
トラックバック[0]
このブログ記事を参照しているブログ一覧: Movable Type によるウェブサイト作成のメリット
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mkx.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1575


コメントする