デス・オブ・ザ・クロウ
『ジェヴォーダンの獣』のマーク・ダカスコスが主演したアクションホラーシリーズの最終章。恋人・シェリーと共に殺され、不死身の"クロウ"として蘇ったエリック。彼はシェリー殺人事件の容疑者として、法廷で事件の顛末を証言することになり...。TVシリーズ"ザ・クロウ"の最終章。出演はマーク・ダカスコス、マーク・ゴメスほか。
Amazon商品ページより引用
はっきり言って見なければ良かった。
エリックも喧嘩っ早いメタルバンドかぶれの若造だし、
なんだかマッチョだし、
エリックは華奢で苦悩しながら復習するところがいいんですよ。
多分生前はバンドマンだけど、けんかは強くなかったと思うんだよね。
出てくるレゲエ天使見たいのは人の運命をどう思っているんだって言う
軽い乗りだし...
最初から何?ドラマみたいなクオリティって思ったら...
テレビシリーズだなんて知らなかった、最終章とか書いてあるから見なければと
思って借りてしまいました。
それと、別の一面を見ることが出来ました。
日本でも今話題になっている陪審員制度、
裁判での陪審員は嘲笑したりざわついたりかなり下品でいやな感じ。
弁護士と検事も陪審員の心証をつかむためのパフォーマンスに成り下がっている。
これでは、パフォーマンスの上手い弁護士をつけた方が勝ちですよ。
これが敏腕弁護士? 劇団で演技指導でも受けた方が敏腕になれるんじゃないの。
クライマックスで泣ける弁護士とか。
嫌なもん、見ちゃったよ。
私にとってのクロウはこれですが、
クロウ/飛翔伝説 DTSエディション(スマイルBEST)
これはすばらしいですよ。
関連記事
トラックバック[0]
このブログ記事を参照しているブログ一覧: デス・オブ・ザ・クロウ
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mkx.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1661



コメントする