Shade 10.5.1 の気になる点

Shade 10.5 Standard for Mac OS X
追加機能および変更点について内では、
1)Mac OS X 10.5、Intel Core 2 Duo/Xeonプロセッサ環境において、64-bit動作に対応1)については、64bitの恩恵でレンダリングが早くなったりしないのだろうか
この辺りはもっとアナウンスしても良いと思うんだけど...
不具合修正および改善内では、
1)形状作成時にshift + ドラッグによる方向制限が反映されない問題を修正2)グリッドスナップを使用した形状入力の精度を改善
3)EPSFインポータにおいて、Illustrator 9以降の形式で保存されたファイルが読み込めない問題を修正
4)EPSFインポータにおいて、Windows版のIllustratorで保存したEPSFファイルが読み込めない場合がある問題を修正
5)「サーバのみでレンダリングする」がオンのとき、イラディアンスキャッシュの計算結果が保持されない問題を修正
1)2)についてはバージョンアップごとに出てくる症状のような気が...
制度に問題があるか、技術的か根本的な問題があるように感じられるんですが...
3)4)についてはイラストレータデータは形状しか持ってこないので
いつもバージョン3か5に落としてます。
それ以上のバージョンにするメリットは思いつきません。
5)ShadeGrid使うとなんか色がモザイク状に違ったりしたんですが、これの為なのかな?
位かな、私の使用範囲内で気になる点は...
Shade Onlineのフォーラムでは早くも不具合情報がアップされていますが
開発側からのレスポンスは無いんだろうな...
ここにコメントが付くだけでも、待てる気がするのに...
すでに10.5対応の書籍が発売済みです。
Shade 10.5 ガイドブック
UV関連の機能とかよくわからないから
一度見てみたいのですが、バージョンごとに
書籍を買ってコンプリートしたことがありません。
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