工場萌え

工場萌え
大山 顕 (著), 石井 哲 (写真) です。
いつも高速道路などで海岸沿いを走ると見とれてしまう工場や
そこに沿って趨るパイプ達。
こんな本があるなんて知りませんでした。
本の解説と写真を見ながら、
ここに行ってみたいな
と つい思いを馳せてしまう、そんな一冊です。
怪獣が壊す、ヒーローの悪役が何故かプラントのタワーに
立ちはだかっているそんな工場群。
ウルトラマンでも海岸のコンビナートが破壊されるのを幾度も見ました。
前書きにはそんな想いが凝縮され愛情が感じられます。
わたしも、こんな写真撮ってみたい。
そう思いまして、いつも通りかかる施設を撮ってみたいと思います。
綺麗です。美しいです。
近くに行くと臭いや煙などで辛いときもありますが...
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