バイオの黙示録
個人的に不勉強なのかも知れませんが、
諸星大二郎という作者を初めて知りました。
どういう作者なのだろうと思いましたが
ネットやwikipediaで紹介されているような世界感とかは何も感じられずに
ただただ稚拙な絵と短編という中身の薄いエピソードとしてしかとらえることが出来ませんでした。
DNA操作によるキメラや生物兵器を使ったバイオ戦争で
影響を受けた未来世界
を描いているのですが、これが近年の作品だとはとても思えません。
こういうストーリーって中学生や小学生の頃からあったし、
絵がうまいわけでも(はっきり言うと下手に属すると思う)
ストーリーの組み立てが良いわけでもコマ割が上手いわけでもない。
数十年価値観の変わらないタッチがある意味凄いのでしょうかね?
一冊読んだだけですし、ファンの方やご本人には申し訳ないけど...
うーん。
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