打ち合わせに向かう途中、数十分視線の先にあった車内広告です。
なんだか気になってしまいまして、読んでみました。
運勢や、験担ぎではなく、
公認会計士の筆者が、お付き合いのある経営者の方々の経験上の統計や
お金に関する考え方などを元に、導きだした答えが長財布ということです。
お金の出入りの把握、
お金に対して「いってらっしゃい」「ようこそ」と素直に言えるか
お金にとって居心地が良い状態であるかなど。
確かに2つ折り財布はすぐにパンパンになってしまうし、
これを機に長財布にしてみようかなと考えさせられました。
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2002年まで日本大学芸術学部教授であった著者 伊藤 礼氏(78歳?)の自転車に対する思いと出来事を淡々と語る一冊です。
残念ながら読破することはできませんでしたが心と時間にゆとりがありゆったりと読書に浸る時間があれば
読みたいなと思わせる一冊です。語りは柔らかくそしていつまでも続きます。
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iOS アプリの開発絡みで
昨年会社でiPad(初代)を導入したので、マニュアルがわりに購入しました。
ひと通りさらっと読みました。
やっぱりアプリを入れたりして
使い込まないとわかりませんね。
外出先のでメール確認など便利に使っておりました。
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POSER Book for Super Beginners
Poserは奥が深くてよくわかりません。
一応使っているけど使いこなせません
Shadeとの連系(PoserFusion)は便利。
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細かい設定はさておき、超高給アルバイト時給11万2千円に応募し決定した12人。
ルールブックの掟に従わない場合は殺されることもあり、各人には武器が用意してある。
実験のための地下の密閉施設で7日間を過ごすというもの。
そのプロセスを観察するための実験だという。
その中で起きることは追求されず、殺人をした場合は報酬の上乗せ…
被験者が殺されていく。など物騒な設定です。
さて、その中で輝いている?のが須和名という浮世離れした令嬢。
一般人を寄せ付けないような超然とした立ち振る舞い。
西島大介氏のカバーイラストの可愛らしさ(個人的には好き)との対比や
なかなか面白い設定でぐいぐいと引き込まれます。
後半謎解きに入っていってちょっと?主人公がぺらぺらと喋りはじめます。
「自分は確信のないことはあまり口にしたくない」と言うことですが
なるほどと思うと同時に、ちょっと突然な設定にしらけ気味な気分も…。
とはいうものの、須和名が映画版では綾瀬はるかでしょ?
この役が出来るのかとちらほら見かけますがそれも納得。
気になります。
最後の手紙にも成る程というか、須和名のキャラが活かされていますね。
これだけ滞っているのはいくらなのか、関水のお金の必要な理由
そちらが気になります。
ミステリーはあまり読みませんが、コレは面白かったです。
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ご無沙汰しております。徐々に再開していこうと思います。
地震の被害に遭われました皆様も色々と大変ですし、
直接的な被害が無かったこちらでも福島原発の行き先が気になって仕方ありません。
本当に少額ですが、募金はさせていただきました。
今まで明るすぎた照明の見直しや自然エネルギーへのきっかけになればよいのですが…
太陽光発電などで、自宅の電力が全てまかなえるようなシステムが出来るまでは、個人的には様子見だと思っております。1つのインフラに頼る脆弱性や電気が来ないと発電できないシステムなど色々と露呈してきました。
さて、個人的にはパチンコはやらないのですが、この停電と省エネの昨今に話題になっているパチンコです。
駅前や駅構内、スーパーなどが営業時間短縮や看板を消灯しているなか
堂々とやっているパチンコ店に非難が集中しております。
私自身、昔の手打ちパチンコは好きでした。
中学生の頃、中古パチンコ台を購入して部屋で遊んでいました。
なんというか、一発の玉がクギに跳ね返って落ちていくのを見るのが好きだった。
一発が飲み込まれるとまた一発。
あの頃は、缶詰めやお菓子を袋に抱えてくるお父さんは珍しくなかった気がします。
そしてお土産を見て喜ぶお母さんも…
本当は進められたことではないと思いますが、親や親戚と一緒にパチンコ屋に
行って数百円もらって遊んでいました。
チューリップに入ったときのチンジャラジャラと言う音の高揚感。
予期できない玉の動き、確かに楽しいです。
私がパチンコに興味を失ったのは電動打ちパチンコが普及してきた頃からです。
100円で買った玉が本当に数秒でなくなるむなしさ。
玉貸し機に千円札がどんどん飲み込まれていく様。
ちょっと遊ぶ物ではなくなりました。それっきりです。
依存症は何にしても怖い。
関連企業や経営者の8割が朝鮮系という事実、警察や政治家との癒着。
換金所を第三者とすることによる、法律逃れ。
子供手当もパチンコ手当になるのではなど、
問題は色々あります。
パチンコ屋さんは一時に比べれば減りましたが、
まだまだ多すぎますし昼間から何やってるんだって言う感じですよ。
会社帰りに大衆居酒屋に行く程度ならまだしも趣味やストレス発散で分かる気がします。
それにあのドアの開いたときの騒音、換気扇からのタバコ臭はたまった物ではありません。
手腕はどうあれ時の首相がパチンコ献金をもらっているくらいですからね…
それと同時に
『「パチンコ違法化」「課税強化」を求める議員と国民の会』を設立した
荒川区議会議員 小坂英二さんなどの動きにも注目です。
著者の若宮健さんは全文にわたり怒り口調です。
日本の現状に怒り、韓国の反応に感心しています。
全てが良いかは言いきれませんが、確かに思い切りはいいです。
でも、地下鉄のホームドア設置など例に取り、
日本が遅れていると言うのは端的な感じがします。
ドアがないと落ちてしまう。それがないとダメ。無くても気をつけば大丈夫。
何にしろちょっと過剰な気がします。それで亡くなられたり怪我をしたりする方も
確かにいます。誰かに押されたりすることもあります。
たしかにそう言うことは悲惨です。
でも、危険から隔離されると危険に対して鈍感になります
我が家だけかも知れませんが、子供を見ていて感じます。
何があるか分からないから子供だけで公園に出せない風潮。
冒険が出来ないんです。自己学習が出来ないのです。
そう言う意味で子供達は可哀想に思います。
今の私に出来ることは、危険性を教えてやることしかできません。
そう言う意味で、選挙って大事ですね。
みなさんそろそろ選挙の時期ですが、
議員の経歴や主張、当選後の主張の変化などにも注意して
見守り声を上げていきましょう!!!
支離滅裂…
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「リストラなう!」の中で紹介されていた書店店長の奮闘記です。
本を愛しているが為にアルバイトから書店員、そして店長になった、著者の伊達雅彦さん。
困った客、万引き、アルバイトとの確執、競合店の近隣への出店、安月給と激務の葛藤、
そんな楽ではない店長として書店の日常を綴ったエッセイ、
または日記の様な物だと思っていました。
しかし、そこには人生が記されていました。
駅中に出来た大手競合店、アクセスも品揃えも新しさも広さも適わない。
そんな中、本部に打診してもキャンペーンや店舗改装のための予算も承認されず、
人海戦術でライナップを改善、改良するも減り続ける人と売り上げ。
そして本部より閉店決定の連絡。
アルバイトの解雇、返品、閉店手続き、お客さんの引き継ぎまで
そして閉店後の書店通い。
書店と出版の先行きを悲観し、憂い、そして愛した一人の店長の人生が詰まっていました。
はっきり言って閉店決定以降は目が潤むことしばしば。
この一冊には、一人の人生が詰まっています。
近年で大きく心打たれた一冊です。
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生活保護費が、各自治体とも増えて財政を圧迫しているというニュースが増えているので
ちょっと読んでみました。
なるほどと思うことばかり、この書籍が役に立つことがないように願うばかりです。
しかしまあ、裏技というか手段は色々ありますね。
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いいなあ、薪ストーブが欲しい
現在は不本意ながらガスストーブ。
何故って?
灯油というインフラからは遠ざかって久しい。
前の家のときにガス屋さんからお試しで借りてそのまま購入した。
(モニターだったので返却を申し出ないと購入という感じ)
まあ、立ち上がりは早いし、水と2酸化炭素しか出ないし
何より臭いが無いのが良い。
灯油ストーブで鍋を火にかけたり餅を焼いたりというのも
大変捨てがたいがメンテナンスと給油が面倒です。
あの薪の燃える炎、はぜる音、輻射熱。
ああ、お金貯めよ。
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沖で待つ
絲山秋子の短編小説。第134回芥川賞受賞作
特に芥川賞の受賞作品だから読むというのはあまり無いのですが読んでみました。
だれかの書評を読んで気になったんでしょうね。
同じゼネコン系に就職した2人の秘密の約束についての話です。
お互いが、もしも死んだ場合に残った方はパソコンのハードディスクを破壊するという
ものです。
確かに自分が予期せずこの世にいなくなったら…
見られたくないデータや書類ってありますよね。
その点に関しては、激しく同意します。
また、タイトルと全然関係ないじゃんと思っていたストーリーですが
最後ではっきりします。
主人公は格好よい訳でなく、太った男性と30代後半の未婚で無職の女性です。
ハローワークに通っていたりお見合いで酷いことを言われたり
現在の世相が現れているというか、人ごとでない気もします。
友人や家族の残していった余韻
そんな物が感じられる作品でした。
本編も短いのでさらっと読み終わります。
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子供がもらったお年玉を横取りして撮影しました。
左から 「ダイバー野口」「大僧正野口」「忍者野口」です。
先日購入しましたCanon PowerShot SX210 IS
の魚眼モードで撮影です。
魚眼にしたので、立体感が出ていますね。

お札DEおりがみ 公式「ターバン野口」のつくりかた
で折ったそうですよ。
紙幣の模様を上手く使ってポイントにしてますね。
この本を借りてきましたが、眠くて挫折。
今度時間があるときやってみます。
インパクトは巨大です。
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日本でいちばん大切にしたい会社
個々に紹介されている会社は確かに凄いと思う。
共通点は、マイナスの原因を外に求めないと。
場所が悪いから、不景気だから、中小企業だから
などと言っているのは、外に言い訳を求めて責任転嫁をしてるだけ。
これはそう思う。本当にやる気がないもしくは、やる気を無くした者
諦めた者はそういうことを言うことが多いね。
会社経営の『5人に対する使命と責任』
1 社員とその家族を幸せにする
2 外注先・下請企業の社員を幸せにする
3 顧客を幸せにする
4 地域社会を幸せに、活性化させる
5 株主を幸せにする
を目指すべきと語る。紹介されている会社も
それらの延長線上で発展を続けているところばかりだ。
確かに株主還元とかお客様還元とか
短期目標なら良いけど、自分が生活できないのにそんなこと言ってられないのが
実情ではないでしょうか?どうなんだろう。
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10式戦車の情報は少なく、ネットで検索すると総時間も掛からず出てくる程度の内容です。
しかし、個人的には付属のDVDがいいですね。
富士の総合火力演習が現場で見るより良く見えます(笑)し、90分ほどで大体網羅いるようです。
10式戦車の動画はちょこっとだけでしたが、入っています。
後半にある対戦シナリオも現在の政局をなぞった上であり得なくも無さそうな
フィクションに仕上がっており
短く楽観的な戦局とはいえ楽しめました。
まあこの値段の割には厚みは少ないですが、まだ試作ですし仕方がないのでは?
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2日に予約した本屋さんから連絡があって
受け取りに行ってきました。
1000円にしては、もうちょっと読ませるページ数が欲しい気がしますが、
ブログコミックなどと比べると引けを取らない感じです。
はなさんのイラストがあっさりしていながらも表情にメリハリがあって
なかなか面白く時には吹き出してしまうエピソードが。
国会議員さんとの待遇の比較や、給与明細(内訳)まで公開されています。
なるほどと身近に感じられることは間違いありません。
一時はアマゾンで売り切れでしたが
売り上げはどうなんでしょうかね?
「選挙カーってどこから持ってくる?」「選挙のポスターってどこで作るの?」「当選するとどんな気分?」みんな知らない選挙の面白ネタをコミックエッセイで教えます!
手順もあまり調べずに思いついて選挙に出ることにしたのが凄いと思います。
イメージカラーがなんで黄色になったのか?
レタッチ恐るべし。
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