
オープンソース徹底活用 Zen Cartによるオンラインショップ構築・運用テクニック
まだ半分と、つまみ食い程度ですが、中々興味を引く書籍です。
CE-CUBEと合わせてオープンソースのネットショップ構築ソフトウェアです。
日本では、まだマイナーみたいですね。
ソースはPHPが主体の様で、私にはちょっとフォローできる感じではないですが
マニュアルとかネットで検索すればコピペや部分修正でいけそうな感じです。
個人的には、EC-CUBEよりも利用者のことを考えた設計になっている気がします。
ソフトウェアダウンロードなどにも対応していて楽しそうな感じです。
当初席はZenCartの使い方のみあらずネットショップの構築バイブルとしても中々ツボを押さえた感じです。
カスタマイズについてもかなり詳しく丁寧に述べられており、
きちんと読めば一通りのことは出来そうです。
現在公式バージョンは1.3.0.2ということです。
EC-CUBEについては、仕事でテストケースを構築中なので
ZenCartも入れてみたいところです。
EC‐CUBE「Ver2対応」公式ガイドブック
一通り読んでみました。
本当に最初に読む本って感じで、あまり深くは書かれておらず
スターティングマニュアルみたいな感じです。
内容は、オーナー向けですね。
実際にデザインや構築するには全く内容は足りませんが
とりあえず一通り理解するには手頃で良いでしょう。
個人的にはOvertureなどネット広告の申し込み方法が書かれているのが
勉強になりました(笑)
だってどこから有料か分からなかったので、二の足踏んでいましたから…
廃道をゆく (イカロス・ムック)
本屋で、衝動的に欲しくなった逸品。
だけど思いとどまって図書館で予約、読破。
『廃道をゆく2』『酷道をゆく』
など特集のコーナーに並べられており、シリーズで揃えたい欲求に駆られましたが何とも読みにくい本でした。
ネタは良いのに凄く勿体ない。
本文がどこに飛ぶか分からないし、写真の解説文が白抜きの小さい文字なので印刷ズレがあると目がちらちらする様な状態です。
写真をばーんと載せるか、文章主体にするか、中途半端な感じです。
本当に勿体ない。巻頭カラーの水没するガードレールの写真にはやられました。
私もこの先はなんだろうって思うこと良くあるので...ダムに沈んでいく道路もこのダムの底には...なんて
妄想することもあるし、意外に廃墟、廃道、廃線、工場などあらゆる建造物に惹かれる人って多いんですね。
私は好きですが、マニア向けな書籍の割に意外に売れているらしいし...
「人」を食う中国人 割を食う日本人
五十嵐らんさんの2冊目となる著書です。
ブログに掲載されていた内容に、漫画というか挿絵が付いて読みやすくなった本です。
内容はすでにブログで読んだ物ばかりですが、改めて読んでも頷いてしまう物ばかりです。
中国人の気質を生で体験した人の話は深みがあります。
いやあ、どうしたらいいんでしょう。日本人が日本人のままでは対当できませんよこれは。
昭和初期に一人で気ままにシベリア鉄道に乗って巴里、ロンドンに行ったり
基本的に自由人?
文体も硬くなく、語り口調の日記という感じでしょうか?
どことなくアンネの日記を読んでいる様な気分になります。
期待と閉塞感とちょっびりホームシック。
積極的に現地の文化を試してみて、地元の人々と交流してみる。
これが旅の醍醐味だと思いますが、こんな気ままな現地滞在してみたいです。
でも、身につけた物をガラクタ屋さんに売ったり、お金は豊富なわけではないようです。
ロンドンには均一百貨店というものがあるそうです。
安めで日用品が揃い、価格も均一価格と聞くと100円ショップですよね。
海外には古くからあったんだ...
なんて単純に感心しました。
短編集で、後半ちょっと退屈になってしまいましたが
一遍一遍が短めであっさりしているので読み切りました。

オリジナルな2輪メカのデザインが斬新な、アニメーションです。
変形するバイクに腕が付いており、その腕でバランスを取ったり、物を持たせたりして
活用します。
腕時計タイプのセンサーを付けてライダーを認識、モードによって2つのタイヤが縦一列になったり横一列になったりします。面白そう。
話としては、大学闘争の様な安保と学生運動の対立、果ては、ライドバックの軍事利用に翻弄させる「りん」とそのライドバック部の面々とその友人達。
テロリストになったり、仲間が死んだり、身内に再会したりします。
CGはちょっと今となっては古い感じがしますが、
当時としては良くできている方だと思います。
また、アニメはコミックに比べてかなり内容がマイルドになっており、ストーリーは別物と考えて良いです。
コミック巻末にあるライドバックの解説や世界感、小物の詳細などは作者の意気込みを感じます。
なかなか楽しめた作品です。
読みました。(2008年暮れに)
もう1年半前なんだ...自宅建て替えのプランニングを始めた頃ですね。
筆者である、澤田さんは地元で腕利きの工務店の2代目。
ハウスメーカーとして売り上げを伸ばすなか、海外の住宅事情などと比較し
日本の住宅に疑問を感じて今に至ります。
結露を防ぐ断熱、自然素材、セルロースファイバー等へのコダワリ。
現在は、絶好調だった会社を売却しセミナー等を無料で請け負い
実情を伝えております。
私も一度参加させていただきました。
わかっている人には当たり前なんでしょうけど
小学生の時に体育の先生が教えてくれれば!
もしくはこの本を読んでいればもうちょっと早く走れたかも
と思います。悔しいです。
子供には教えてやろう。
既成概念というか思い込みを覆されました。
一読をオススメします。

NHKにようこそ! (1) (角川コミックス・エース)






全国の工務店が認めた



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