県庁の星

2010年2月26日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:鑑賞歴, ブログランキング・にほんブログ村へ

県庁の星

織田裕二が扮する県庁のエリート公務員(キャリア?)が
プロジェクトと称して小売りのノウハウを吸収するという
人材交流のメンバーに選抜されます。
とえば聞こえは良いですが、要は勢力図が変わったための邪魔者だったんですね。

傾きかけているスーパーへ派遣されます。
ここでは公務員の常識は通用しない、そしてだんだん変わっていき
プロジェクトにも疑問を持ち始めるのでした。

最初のあからさまなお役所仕事マニュアルには笑わされます。

検討させていただきます → 一応検討するけど何も変わりません

とかね。
まあ、面白かったですよ。
いい人かと思った知事も実は...
なんだかコレで終わっちゃうのかなって感じの結末でしたが
話としては面白かったです。

忙しくて更新が滞ってしまいました。
鑑賞歴、読書歴は貯まっていくのにレビューが書けないです。
楽しみにしてくださっている皆さん、もしいらっしゃいましたら
申し訳ありません。

アイスエイジ

2009年11月19日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:鑑賞歴, ブログランキング・にほんブログ村へ


アイス・エイジ (特別編) [DVD]

レンタル半額を使用しまして、
某レンタル屋でアイスエイジをかりてきました。

動物の動きがなかなか良くて、
笑えてちょっと涙ぐんじゃったりするお話でした。

そういえば動物は言葉をしゃべっていたけど
人間はしゃべっていなかったなあ

メトロポリス

2009年8月26日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:鑑賞歴, ブログランキング・にほんブログ村へ


メトロポリス [DVD]

ふる〜いレビューですが...
手塚治虫のメトロポリス観ました

ロードショーも観に行きたいと思っていた、手塚作品です。
レンタルビデオのパッケージに
ジェームスキャメロンも絶賛とシールが貼ってあるのが印象的。

手塚作品全般に言える、後味の悪さというか考えさせる結末が待っています。
ティマ(主人公のアンドロイド)が手塚作品らしからぬ可愛さです。
アングルによってきつい顔になってしまうのが気になりましたが髪の毛のなびき具合は神秘的。
本来の使命に付かされて人間にとっては悪魔と化してしまうのですが、
その前ケンイチとの逃避行でレジスタンス勢力に匿われているとき
肩に鳩がとまり天使のようだねと呟いている光景との対比が印象的でした。

ロボット刑事がデモを起こした民衆に対して
『何故人間は暴力でしか物事を解決できないのか』
と歩み寄るのですがクーデター決起の引き金となってしまいます。

人間の一方的な事情(電磁波兵器実験の影響)で破壊(射殺)されていく
ロボット達には心打たれるものがあります。
そのような事の積み重ねとそれらのコンピュータの記憶による暴走によって
ティマは飲み込まれケンイチと育まれた優しい心は閉ざされてしまいます。

メカニカルパーツは3DCGで表現されているのですが、綺麗さ故の違和感が
少し気になってしまいます。都市部のズームアウトやふかん構図のアングルでは
とても綺麗なのですが動きが出ると違和感が出てしまうのでしょうか・・・。

Q:「ロボット」と「アンドロイド」と「サイボーグ」はどう違うのですか?
A:いずれも空想科学小説に登場した名称ですが、実現されているのはロボットだ
  けです。

アンドロイド(Andorids):
 外見からは人間としかみえない人間型機械。映画"BladeRunner"の原作である
 Philip K. Dickの"Do Andorids Dream of Electic Sheep?"
 (1968年早川書房から発売、後ハヤカワ文庫SFとして浅倉久志訳)
 に登場したものがアンドロイドです。映画「ターミネーター」に登場したもの
 もこれに該当します。

サイボーグ(CYBORG):
 人間の体の一部を機械に置き換えて補強したもの.脳だけ人間で他は全部,
 機械という場合もある.映画「ロボコップ」の主役がこれに該当します。なお、
 日本では石森章太郎の作品の「サイボーグ009」が有名です。

ロボット(Robots):
 アンドロイド、サイボーグの比較で考えるならば人間の機能部分(腕等)を
 機械で作り上げた物といえます.そしてAndoridsは究極のロボットとも考
 えられます。

日本ロボット学会 Q&Aより引用

スカイ・クロラ [DVD]


押井守 映画『スカイ・クロラ』公式サイト

Wikipediaによると森博嗣さんスカイ・クロラシリーズ
という小説が原作なのだとか。

飛行シーンのCGは、結構綺麗で自然。
独特のレシプロ機デザインもいいですね。

ただ、キャラクターが平面的で無機質。
そういう意図なのかな。

まあ、配属される要員の補充が、なるほどねって感じでした。

押井守ファンとしては、イマイチなのかもしれないけど
悪くはなかった。ちょっと淡々として退屈な感もあるけどね。

最後の方にフラッシュバック的に展開されますが
ストーリーがちょっと解らないところがありました。

ただ、原作があると言われれば なるほど、という感じですが。
でも解らないほどではありませんし、原作を知らなくても楽しめます。

自分の住んでいる世界と平行して、
契約した戦争請負企業が戦争しているという変な世界。

テレビで交戦の様子や速報が流れたりして
交戦区域はあるみたいだけど、普通に都市上空を横断して攻撃したり、戦闘員に、

「あなたたちが戦争してくれるから、私たちは平和なのよ」


俺が社員なら殴ってやろうかと思うような、...確かに司令官である草薙は「殴るから」と言って
見学者たちを案内するのを拒否していましたね。

一般市民がいるわけで...

この世界観を考えついたのは凄いと思います。

自分より悲惨な現状があるからの幸せを実感できる。
飛行機墜落事故がありました(エッ!?)、日本人は乗っていませんでした(ホッ)。
みたいな感じでしょうかね。

2009/08/06 追記

BLOODY MONDAY

2009年7月22日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:読書歴, 鑑賞歴, ブログランキング・にほんブログ村へ


を読みました。
昨年末辺りからドラマでやっていて、原作が気になったのです。
一気に読み終えました。

とりあえず現在のところ、シーズン1は11巻で完結しています。

ブラッディーマンデー(少年マガジンコミック)

ブラッディーマンデー(DVD)

どうもコミックは原作に負けているような...
折原マヤの色気を無理矢理コスチュームやポーズで出している感じです。
キャラが子供っぽすぎたりしてちょっとイメージ的に違うかなって気がします

コミックとドラマでは細かい設定が違ったりしますが、
ドラマの方が結構勝っている感じですね。

吉瀬美智子の折原マヤは綺麗だった。
はっきり言って知らなかったけど今はCMとか釘付けです。美しい!!!

崖の上のポニョ

2009年7月 8日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:鑑賞歴, ブログランキング・にほんブログ村へ



崖の上のポニョ

観ました〜!
子供がポニョ!ポニョ!
と うるさい(騒いでいる)ので
GEOでレンタル開始翌日 棚を見て無く、
カウンターのお姉さんに聞いたら返却済みが1本ありました。


宗介は、小さいながらしっかり者の男の子。

リサは宗介の母親、いろいろロードショーで見た感想を読んでいると
リサラブのヒトが多いですね。
リサの旦那さんは船長さんなので中々帰ってきません。

そんな崖の上の一軒家に暮らしている家族の物語です。


ポニョが浜に打ち上げられて宗介に拾われたとき、映画の世界内ではポニョは
どう映っているのだろうと思ったのですが、第一声は「金魚」。
あれ、金魚なの? それとも映画を見ている人に分かりやすく顔が違うの?
よくアンパンマンの中で、バイキンマンが変装していて、アンパンマン達は気づかない。でもテレビを見ている分には変装はバレバレみたいな。

介護施設のおばあさんの一人には人面魚に見えていたり、どうなんだろうって感じです。
しゃべるし、どう見ても魚じゃない。
う〜ん、宮崎駿ワールドでしょうか?

ただし、頑張って人間になったポニョは凄くかわいらしいです。
ついコックリコックリしてしまったり可愛くて仕方がない。

小さい子供の仕草が本当に良いですよね、ジブリ作品は。

ただ、ポニョが起こした災害は本当に大災害なんですが
街が津波に飲み込まれて水没したまま。
何てったって崖の上の宗介のお家の床すれすれまで水没してるんですから。
あの後どうするんだろう、ってのが水害にあったことのある身としては
気になって仕方がありません。なのにあのほんわかした空気、澄んだ水。

水害の後って泥水ですからね。
そういうツッコミは置いといて、ポニョ自体はいい話です。
楽しかったですよ。


原画はセルで描いたということですが、
バケツに水を入れる時の水はねが線画なのが印象でした。


今見ると新鮮なのかも知れませんが、昔っぽいってことでしょうかね?
それぞれの良いところを残しつつ、
新技術に織り込んでいってもらえれば良いと思います。

トランスフォーマー
テレビで見ました。

内容は... 聞いていたとおりで
変身シーンが格好良いけど中身は薄いなあ...

L change the WorLd

2009年5月23日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:鑑賞歴, ブログランキング・にほんブログ村へ


L change the WorLd

見ました〜松山ケンイチのL。
高嶋政伸がちょっと...

修羅雪姫

2009年5月18日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:鑑賞歴, ブログランキング・にほんブログ村へ

修羅雪姫 [DVD]
今はもう顔の違う釈由美子...2001年公開、見たのは2004年頃
てちょっとバカにしちゃいそうなタイトルですが、
何故か観たかったのをツタヤ100円レンタルで借りてきました(DVD)

建御雷(たてみかづち)という一族が暗躍する未来の日本。

その一族の継承者である「雪:釈由美子」ですが
アイドルの割にはアクションは◎
スピード感があって結構いい感じです。
刀さばきも結構カッコイイ。

でも何人かの主力メンバー以外は実は強くないんじゃないの?
という気がしないでもないアクションシーン。
雪の強さを前面に出したかったのかな?

帝都物語
(古!)でお馴染みの嶋田久作あの時も軍帽を深く被って
面長の下半分が見えて恐いのですが今回もフードを被って顎しか見えません。

意外にこの人は顔をさらけ出すと案外迫力無いんですね。
間延びしてるだけのような気がします

マトリックス風な銃弾をよけるシーンは本家より迫力あるんじゃないでしょうか。

銃弾が刀に跳ね返ってカメラをかすめて行くシーンは
思わずよけそうになってしまいました


エントリーを書き直していて知ったのですが、
小池一夫原作、上村一夫作画による漫画を原作とした映画化。
明治時代の日本を舞台にした異色の時代劇。

立喰師列伝

2009年4月26日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:鑑賞歴, ブログランキング・にほんブログ村へ


立喰師列伝 通常版 [DVD]

2006年公開、平面的表現の3DCG技法に当初期待していたのですが、立喰師を巡るストーリーというわけでなく

小説だが、起承転結のある物語ではなく、戦後から現代に至り日本に存在したとされる「立喰師」に関する資料、伝承などをまとめ、その実態に迫らんとする研究書であるという設定で書かれている。

と言う物だったようです。

半額セールでまとめ借りして深夜に見ていたという事もあり
耐えられず(ラストになんかあったりしてと思い)早送りして終わってしまいました。

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