千年女優

2010年9月 1日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ


千年女優 [DVD]

2002年公開

突然、引退をした伝説の伝説の大女優・藤原千代子を追い、そのドキュメンタリーを制作するという過程で
思い出話になっておりますね。

戦時中に匿った男性を追い求め女優になったんですが、
それがはまり大女優として成功。無くしてしまった鍵と初恋の男性の消息は...

いい流れです。退屈せずに舞台上とプライベートが絡み合いスピーディーな展開です。

ヴィンチ・コード

2010年8月23日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ



ダ・ヴィンチ・コード [DVD]

一年くらい前にテレビ放映した物をやっと見る事が出来ました。

聖杯の時代背景とか十字軍とかテンプル騎士団、ローマ方法、バチカン…などとの
相互関係を理解するのが大変でした。
だけど黒幕が逮捕されてからの後半は結構すんなり。
警部も利用されていたのが分かると物わかりの良いおっちゃんになりました。

シラスしかり、
それにしても盲目的に宗教にのめり込むのって怖いですね。

そんな交差点のど真ん中で広げるなよ!
みたいな展開とか最後、まだ狙われてるんじゃないの?
っていう変なハラハラ感がありました。

ツッコミどころも多い気がしましたが、
3時間、そう退屈な感じはしませんでしたよ。


こんなセットもありますね。
天使と悪魔/ダ・ヴィンチ・コード DVD ダブルパック

フライトプラン

2010年8月12日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ


フライトプラン [DVD]

夫を事故でなくして、帰国する間に娘も姿を消した。
それも旅客機の飛行中に...

もしかしたらテレビで見たので、大事なところがカットされているかも
という前提で書かせていただきます。

何故夫が殺されたのか?
何故主人公の娘がターゲットにされたのか?
主人公(妻)が、旅客機の設計者だというのは飛行機の中をいじり回すためだけなのか?

訳わかんないんですよね?
企業スパイが旅客機のエンジニア、または情報が欲しいが為にそれに巻き込まれ
夫が自殺に見立てて殺される。
残された妻と娘は帰国するが、必要な情報が得られていない黒幕は娘を人質に主人公からそれを得る。てっきり生前夫から何かを渡されているとか、妻も知っている情報を引き出すための脅しとしての旦那殺し
だと思っていました。

だけど、なんてことない。
スチュワーデスとグルの身代金ハイジャックだったなんて。
それの犯人を押しつけたかっただけ?

なんてつまらないストーリーでしょう?
なんだかなあ。

前から、飛行機の中で消えた娘ていうシチュエーションにワクワクしていたのに
つまらない展開でした。

そもそも飛んでいる飛行機の中で、あんな風にいじられたらお客さんがいい迷惑です。
設計を知っているからこそ、飛行に影響がない部分をやっているんだろうけど、身勝手身も程がある。

ザ・ビーチ

2010年6月12日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

ザ・ビーチ-特別編- [DVD]
ザ・ビーチ

2000年 アメリカ。レナオルド・デュカプリオ主演。

公開当時のCMでデュカプリオが草むらを血相変えて走るシーンが
印象的で何時かみたいと思っておりました。


タイに旅行中のリチャード、隣の部屋の男に謎のビーチの話を聞きます。
完璧なんだ。そこは完璧なんだ。そして葉っぱは吸い放題。
ときたら秘密のマリファナ畑。
誰も近づけないと来たら、密売組織がお約束。
そんなところに行くものじゃないですよ。

確かに外界から遮断されたマリンブルーの内海。
青い空、白い岸壁。景色としては美しく完璧です。
そこで暮らす仲間達。外の人間にここのことを教えてはいけない。
サメに襲われた仲間に対しても、病院には連れて行けるがここのことを喋るなの一点張り。
結局海を恐れるばかりに船に乗ることを拒み命を落とします。

人数を増やしてはならない
密売人との約束。


結局リチャードが教えた度の仲間が来てしまいます。
地図を取りあげることを命ずるサル(女リーダー)。
地図を撮りあげても記憶に残っていれば噂は広がるのでは...
ロマンス、サスペンス、ダークサイド(笑)、死。
そして、約束を破ったと怒る密売人。

怒るんだけど、ただの農民だというその売人というか栽培農民。
困るから出ていってくれと言う。出て行くだけで良いの?
って感じですが、ここでの暮らしを捨てられないサル。

他の仲間達はまあ、明るいいい人達だけど
サメに囓られて呻いている仲間を外に出せば忘れて仕舞うそんな仲間。
どうなんでしょう。

まあ、思ったよりは心に残った一本でしたが
根本的なところに疑問が残ります。

いのちの食べかた

2010年5月31日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

仕事が忙しく、体が悲鳴を上げています。貧乏暇無し。
週末に昼寝タイムを取っても、焼け石に水って感じ?
目の奥に鈍痛が... 眼精疲労なんですけど、やることは山積み。

さてさて、ストックから鑑賞歴のご紹介です

いのちの食べかた

(「キネマ旬報社」データベースより)
人々の生活とは切り離せない「食物」の生み出される現場を捉えたドキュメンタリー。野菜や果物はもちろん、家畜や魚までもが超効率的に生産され、人間のための食物へと姿を変えていく姿をありのままに淡々と映し出していく。

本当に音のない映画です。淡々と工場の機械の音、動物の鳴き声だけです。
見ていると残酷なのかも知れませんが機械や人間が無感情に『処理』しているので
そのような印象は受けませんでした。

逆に、良く効率化されているなと感心しました。

(見ない方が良いよとは言いましたが)
子供もご飯を食べながら見ていましたが、特に怖がったりはしませんでしたね。

こういう風にされているんだという社会科見学的なムービーでした。

いつもいのちは残さずに頂いております。感謝

県庁の星

2010年2月26日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

県庁の星

織田裕二が扮する県庁のエリート公務員(キャリア?)が
プロジェクトと称して小売りのノウハウを吸収するという
人材交流のメンバーに選抜されます。
とえば聞こえは良いですが、要は勢力図が変わったための邪魔者だったんですね。

傾きかけているスーパーへ派遣されます。
ここでは公務員の常識は通用しない、そしてだんだん変わっていき
プロジェクトにも疑問を持ち始めるのでした。

最初のあからさまなお役所仕事マニュアルには笑わされます。

検討させていただきます → 一応検討するけど何も変わりません

とかね。
まあ、面白かったですよ。
いい人かと思った知事も実は...
なんだかコレで終わっちゃうのかなって感じの結末でしたが
話としては面白かったです。

忙しくて更新が滞ってしまいました。
鑑賞歴、読書歴は貯まっていくのにレビューが書けないです。
楽しみにしてくださっている皆さん、もしいらっしゃいましたら
申し訳ありません。

アイスエイジ

2009年11月19日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ


アイス・エイジ (特別編) [DVD]

レンタル半額を使用しまして、
某レンタル屋でアイスエイジをかりてきました。

動物の動きがなかなか良くて、
笑えてちょっと涙ぐんじゃったりするお話でした。

そういえば動物は言葉をしゃべっていたけど
人間はしゃべっていなかったなあ

メトロポリス

2009年8月26日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ


メトロポリス [DVD]

ふる〜いレビューですが...
手塚治虫のメトロポリス観ました

ロードショーも観に行きたいと思っていた、手塚作品です。
レンタルビデオのパッケージに
ジェームスキャメロンも絶賛とシールが貼ってあるのが印象的。

手塚作品全般に言える、後味の悪さというか考えさせる結末が待っています。
ティマ(主人公のアンドロイド)が手塚作品らしからぬ可愛さです。
アングルによってきつい顔になってしまうのが気になりましたが髪の毛のなびき具合は神秘的。
本来の使命に付かされて人間にとっては悪魔と化してしまうのですが、
その前ケンイチとの逃避行でレジスタンス勢力に匿われているとき
肩に鳩がとまり天使のようだねと呟いている光景との対比が印象的でした。

ロボット刑事がデモを起こした民衆に対して
『何故人間は暴力でしか物事を解決できないのか』
と歩み寄るのですがクーデター決起の引き金となってしまいます。

人間の一方的な事情(電磁波兵器実験の影響)で破壊(射殺)されていく
ロボット達には心打たれるものがあります。
そのような事の積み重ねとそれらのコンピュータの記憶による暴走によって
ティマは飲み込まれケンイチと育まれた優しい心は閉ざされてしまいます。

メカニカルパーツは3DCGで表現されているのですが、綺麗さ故の違和感が
少し気になってしまいます。都市部のズームアウトやふかん構図のアングルでは
とても綺麗なのですが動きが出ると違和感が出てしまうのでしょうか・・・。

Q:「ロボット」と「アンドロイド」と「サイボーグ」はどう違うのですか?
A:いずれも空想科学小説に登場した名称ですが、実現されているのはロボットだ
  けです。

アンドロイド(Andorids):
 外見からは人間としかみえない人間型機械。映画"BladeRunner"の原作である
 Philip K. Dickの"Do Andorids Dream of Electic Sheep?"
 (1968年早川書房から発売、後ハヤカワ文庫SFとして浅倉久志訳)
 に登場したものがアンドロイドです。映画「ターミネーター」に登場したもの
 もこれに該当します。

サイボーグ(CYBORG):
 人間の体の一部を機械に置き換えて補強したもの.脳だけ人間で他は全部,
 機械という場合もある.映画「ロボコップ」の主役がこれに該当します。なお、
 日本では石森章太郎の作品の「サイボーグ009」が有名です。

ロボット(Robots):
 アンドロイド、サイボーグの比較で考えるならば人間の機能部分(腕等)を
 機械で作り上げた物といえます.そしてAndoridsは究極のロボットとも考
 えられます。

日本ロボット学会 Q&Aより引用

スカイ・クロラ 

2009年7月31日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ

スカイ・クロラ [DVD]


押井守 映画『スカイ・クロラ』公式サイト

Wikipediaによると森博嗣さんスカイ・クロラシリーズ
という小説が原作なのだとか。

飛行シーンのCGは、結構綺麗で自然。
独特のレシプロ機デザインもいいですね。

ただ、キャラクターが平面的で無機質。
そういう意図なのかな。

まあ、配属される要員の補充が、なるほどねって感じでした。

押井守ファンとしては、イマイチなのかもしれないけど
悪くはなかった。ちょっと淡々として退屈な感もあるけどね。

最後の方にフラッシュバック的に展開されますが
ストーリーがちょっと解らないところがありました。

ただ、原作があると言われれば なるほど、という感じですが。
でも解らないほどではありませんし、原作を知らなくても楽しめます。

自分の住んでいる世界と平行して、
契約した戦争請負企業が戦争しているという変な世界。

テレビで交戦の様子や速報が流れたりして
交戦区域はあるみたいだけど、普通に都市上空を横断して攻撃したり、戦闘員に、

「あなたたちが戦争してくれるから、私たちは平和なのよ」


俺が社員なら殴ってやろうかと思うような、...確かに司令官である草薙は「殴るから」と言って
見学者たちを案内するのを拒否していましたね。

一般市民がいるわけで...

この世界観を考えついたのは凄いと思います。

自分より悲惨な現状があるからの幸せを実感できる。
飛行機墜落事故がありました(エッ!?)、日本人は乗っていませんでした(ホッ)。
みたいな感じでしょうかね。

2009/08/06 追記

BLOODY MONDAY

2009年7月22日  コメント[0] | トラックバック[0]  カテゴリ:読書歴, 鑑賞歴  ブログランキング・にほんブログ村へ


を読みました。
昨年末辺りからドラマでやっていて、原作が気になったのです。
一気に読み終えました。

とりあえず現在のところ、シーズン1は11巻で完結しています。

ブラッディーマンデー(少年マガジンコミック)

ブラッディーマンデー(DVD)

どうもコミックは原作に負けているような...
折原マヤの色気を無理矢理コスチュームやポーズで出している感じです。
キャラが子供っぽすぎたりしてちょっとイメージ的に違うかなって気がします

コミックとドラマでは細かい設定が違ったりしますが、
ドラマの方が結構勝っている感じですね。

吉瀬美智子の折原マヤは綺麗だった。
はっきり言って知らなかったけど今はCMとか釘付けです。美しい!!!

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