梅雨入りしたのか、ここ数日は夕方から雨。
それもかなりな雨が降っていますね。

ということで、今朝立ち寄ったお寺に咲いていた紫陽花です。
花を引き立てたけど、葉っぱもシズル感があって良かったです。

葉っぱを見せる構図もやってみようかな。


Canon EFレンズ 50mm F1.8 IIにて

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シリーズ最後の写真は、諸行無常感漂うこの一枚です。
何か物悲しさを感じます。

いやあ、改めて木陰の清々しさを感じます。
この伐採された辺りまでは、足を踏み入れやすかったんです。
ということは下草や間伐がちゃんとされていた=手入れ(管理)されていた

ということなんですよね。
余り気にした事ありませんでしたが、高齢化過疎化による里山の荒廃というような
番組を見て知りました。
本当にほっとかれている林といういのは、足を踏み入れる余地がないんです。

この林も、半分から奥は足を踏み入れるのが困難でした。

ではまた。

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朝日に照らされて... 続く

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生きようとしている...

だけどもうトラックに積まれて行ってしまった。
どこに居るのだろうか...

続く...

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引き裂かれた皮膚、朝露に塗れ打ち捨てられた枝達。
地面の乾きも異様に早い。 続く

それにしてもこのEFレンズ EF50mm F1.8 IIの描写は今までのレンズと違って描写がリアルです。

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そして毎日かなりな早さで木々は根こそぎ無くなって行く
このスピードには驚かされました。
このそんな早朝に撮った写真達なのです。  
今は、もう造成用の土が運び込まれています。 続く

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なんか痛々しい。このカットは残された隣の区域の木々達です。
いままで、こんなに日が当たらなかったでしょうが、
怯えているというか今までさらけ出されなかった面が露になったかんじというのでしょうか。
何となく木々の動揺が伝わってくる気がしました。 続く

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そして、またある日。重機とトラックが林に待機していました。
景観保護区域というか自然残そうよ地域なんですが、別に補助がある訳でなく多分相続税払えないんだろうなって感じでしょう。
個人的に買えるお金があれば、私有地にしてもよかったんですが。
そんな余裕ある訳ないし、無力... 続く

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息づかいの聞こえてきそうな木肌。だけどもう地面とは繋がっていない...

このタイトルの由来ですが、まあ自宅のすぐ近くの林が伐採されてしまいました。
手入れもそれなりにしてあって、時々散歩!?というかマイナスイオンをすわせてもらったり
通り過ぎがてら季節を感じたりしていた物です。

そこが、ある日売却の立て札が立っていましたのでした... 続く

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EFレンズ EF50mm F1.8 IIを購入しました。
APS-Cの焦点距離1.6倍で50ミリレンズは80ミリレンズになります。
80ミリではちょっと長い感じがしますので、WEBでみる30ミリがフルサイズの50ミリに相当する
というのはちょうどいいかもしれませんね。

でも、皆さん薦められている通り写りは良いです。

色乗りもコッテリした感じで普段使っているシグマがあっさり色彩というのも納得。
開放では被写界深度が浅過ぎて効果的な使い方をしないと
単なるぼけぼけや、ピント外れでは目も当てられない写真になってしまいそうです。

でも確かに1万円以下で純正レンズのでレンズ沼の入り口としては最適かなと。

シリーズ物なのでタイトルについては後日。

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