廃道をゆく/酷道をゆく

投稿日:2010年8月20日 更新日:

本屋で、衝動的に欲しくなった逸品。
だけど思いとどまって図書館で予約、読破。

など特集のコーナーに並べられており、シリーズで揃えたい欲求に駆られましたが何とも読みにくい本でした。
ネタは良いのに凄く勿体ない。
本文がどこに飛ぶか分からないし、写真の解説文が白抜きの小さい文字なので印刷ズレがあると目がちらちらする様な状態です。
写真をばーんと載せるか、文章主体にするか、中途半端な感じです。
本当に勿体ない。巻頭カラーの水没するガードレールの写真にはやられました。
私もこの先はなんだろうって思うこと良くあるので…ダムに沈んでいく道路もこのダムの底には…なんて
妄想することもあるし、意外に廃墟、廃道、廃線、工場などあらゆる建造物に惹かれる人って多いんですね。
私は好きですが、マニア向けな書籍の割に意外に売れているらしいし…

-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

いまを生きる

いまを生きる新潮文庫 結婚式の行き帰りの電車の中でスーツのポケットに入れてガサバラない 文庫本を引っ張りだしてきた。 たしか、映画をやった時のやつだよなあ。1990年くらいだそうだ。 全寮制のお固い学 …

間に合わなかった兵器

第2次大戦中の主に帝国日本に関する兵器開発や その環境についての個人的には興味深い話。 日本人の独創性と研究熱心なところはなかなかなもので、 環境が整ってこれらがもっと早くできていれば戦局ももう少しマ …

no image

稲川淳二の二度と話したくない怖い話

稲川淳二の二度と話したくない怖い話 蒸し暑い時期がやって参りましたね〜 本人の体験した不気味な話し怖い話、不思議な話。 この人の体験は恐すぎる、けど読 みたい。 主に幼少期の話しが多く語られています。 …

変わる家族 変わる食卓―真実に破壊されるマーケティング常識

美味しんぼ 101 食の安全 (ビッグコミックス)に紹介されていた書籍です。 あとは、当ブログでも読書歴にあります、『食品の裏側ーみんな大好き食品添加物』も紹介されています。 この内容は著者である安部 …

源氏物語を読む

謹訳 源氏物語 一 源氏物語、読んでみました。 古典学者であり、作家である林望氏の畢生の大作、ついに刊行開始! 原作の『源氏物語』を正確に味わいながら、現代小説を読むようにすらすら読める。 「名訳」を …