廃道をゆく/酷道をゆく

投稿日:2010年8月20日 更新日:

本屋で、衝動的に欲しくなった逸品。
だけど思いとどまって図書館で予約、読破。

など特集のコーナーに並べられており、シリーズで揃えたい欲求に駆られましたが何とも読みにくい本でした。
ネタは良いのに凄く勿体ない。
本文がどこに飛ぶか分からないし、写真の解説文が白抜きの小さい文字なので印刷ズレがあると目がちらちらする様な状態です。
写真をばーんと載せるか、文章主体にするか、中途半端な感じです。
本当に勿体ない。巻頭カラーの水没するガードレールの写真にはやられました。
私もこの先はなんだろうって思うこと良くあるので…ダムに沈んでいく道路もこのダムの底には…なんて
妄想することもあるし、意外に廃墟、廃道、廃線、工場などあらゆる建造物に惹かれる人って多いんですね。
私は好きですが、マニア向けな書籍の割に意外に売れているらしいし…

-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

シマノ 世界を制した自転車パーツ

シマノ 世界を制した自転車パーツ 境の町工場が「世界標準」となるまで なかなか面白かった。 小学生の頃のドロップハンドルやトップチューブにあるシフトボックスの自転車など。 結構リアルタイムな話だった。

武器甲冑図鑑

こういうの大好きです。イラスト多数、解説読みやすし。 447Pのボリューム 2940円でお手頃。 これだけ厚いとさすがにイラストを描いてる人も数人居る訳でクオリティもバラツキありますが それは仕方ない …

心霊づきあい

これは、なかなか斬新な試みだと思いますよ。 冒頭から、 私も一応「見る」質だ。〜そういうことを書くほどに、自分の感覚への疑問が出てきた。 私が感じるモノはなんなのか? 私は「見る」と他者の「見る」には …

UDON

讃岐うどん 美味しいですよね。 以前、麺通団の恐るべきさぬきうどん―麺地創造の巻 (新潮OH!文庫)は、読んだ事あります。 ブームに乗せられたというか、麺類好きなんで今でも讃岐うどん食いたいっす。 と …

工場萌えF

工場萌えF 前作「工場萌え」に続く、 第2弾「工場萌えF」が2年の月日を超えて現実のものとなりました。 いやすみません。私もこの本を知ったのは、つい最近でした。 なんか分からないけど、写真はこちらの方 …