廃道をゆく/酷道をゆく

投稿日:2010年8月20日 更新日:

本屋で、衝動的に欲しくなった逸品。
だけど思いとどまって図書館で予約、読破。

など特集のコーナーに並べられており、シリーズで揃えたい欲求に駆られましたが何とも読みにくい本でした。
ネタは良いのに凄く勿体ない。
本文がどこに飛ぶか分からないし、写真の解説文が白抜きの小さい文字なので印刷ズレがあると目がちらちらする様な状態です。
写真をばーんと載せるか、文章主体にするか、中途半端な感じです。
本当に勿体ない。巻頭カラーの水没するガードレールの写真にはやられました。
私もこの先はなんだろうって思うこと良くあるので…ダムに沈んでいく道路もこのダムの底には…なんて
妄想することもあるし、意外に廃墟、廃道、廃線、工場などあらゆる建造物に惹かれる人って多いんですね。
私は好きですが、マニア向けな書籍の割に意外に売れているらしいし…

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