本当に頭がよくなる1分間アイデア法

投稿日:

元アナウンサーの石井貴士著の書籍。仕事のアイデア出しに詰まることがあるので引き出しづくりにと思ってジャケ買いならぬ、背表紙借りです。
積もる所、忘れる前にとりあえず何でも書き留めておけ。に行き着くんですね。

車にもメモ帳を完備しました。
後はカバンと上着の内ポケットに入れる習慣を付けるようにしたいですね。

スマホのメモ帳は意外と打つのに時間が掛かるし、そもそもその画面を出すまでにワンテンポあって
その間に何書こうと思ったんだっけ?っていう状態になりますからねぇ。

熟睡と覚醒の間、寝起きや寝付きの瞬間にひらめきやすいとか、
だれだかの偉人(失念)は、ペンをもちながらソファで寝て、ペンが落ちた音で起きることにより、そのタイミングを得るとか。ね。

-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」

日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」 日本に頼る場所がない、居場所がない、信頼出来る身内や知人がいないなど まあ苦しいのは分かりますが、この著書の取材の様子を垣間見るとまあ自業自得としか …

すぐわかる日本の甲冑・武具

日本の甲冑も華があってすきです。 これは武具の移り変わり、時代への適応、など歴史に沿ってその進化と変化の必要性を語られています。 歴史物はそういう背景とリンクすると一気に理解度が深まりますよね。 頭に …

食品のカラクリ 別冊宝島

食品のカラクリ―驚異のフードマジックそうだったのかこの食べ物! シシャモが本当はシシャモではない、 ネギトロのトロはマグロのトロとは限らない、 ミカンの缶詰の皮は薬剤で溶かしてる、 人造イクラくらいは …

『逢魔怪奇探偵団』事件簿−怪奇の現場へ探偵団が飛ぶ−

恐怖投稿 逢魔が時物語 呪禁の檻で書いた、怪談 逢魔が時物語の別規格メールマガジンが刊行されます。 今回は有料マガジンなのですが、雲谷斎さんの執筆で楽しみです。 >> 詳細 『逢魔怪奇探偵団』事件簿− …

燻製作り入門

なかなか系統立てて書かれた燻製本が無い様な気がするのですが、 我が家のベーコン(だけしかつくってないけど)レシピはこの本を元にやっています。 とはいっても、ページによって塩の分量が違ったり、 よくわか …