本当に頭がよくなる1分間アイデア法

投稿日:

元アナウンサーの石井貴士著の書籍。仕事のアイデア出しに詰まることがあるので引き出しづくりにと思ってジャケ買いならぬ、背表紙借りです。
積もる所、忘れる前にとりあえず何でも書き留めておけ。に行き着くんですね。

車にもメモ帳を完備しました。
後はカバンと上着の内ポケットに入れる習慣を付けるようにしたいですね。

スマホのメモ帳は意外と打つのに時間が掛かるし、そもそもその画面を出すまでにワンテンポあって
その間に何書こうと思ったんだっけ?っていう状態になりますからねぇ。

熟睡と覚醒の間、寝起きや寝付きの瞬間にひらめきやすいとか、
だれだかの偉人(失念)は、ペンをもちながらソファで寝て、ペンが落ちた音で起きることにより、そのタイミングを得るとか。ね。

-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

自転車少年記―あの風の中へ

自転車少年記―あの風の中へ (新潮文庫) 4歳で初めて自転車に乗った エピソードから、結婚子育てまで。 主人公とその周りの キャラクターの半生を描いている。 どうも私にはしっくりこないのが 田舎が無い …

隣の家の少女

映画化のニュースをふと目にして、記事を読み目にとまった原題『The Girl Next Door』 からアイドルグループ『GIRL NEXT DOOR』の名前が浮かんでしまいました。 関連があったら嫌 …

ぼくが葬儀屋さんになった理由

ぼくが葬儀屋さんになった理由 株式会社 ティアの創業者 冨安徳久さんの著書(自伝)です。 大学生活のために借家を見つけ、アルバイトが転職となって大学に通わず葬儀社に入社。 その後、自分の心の通う葬儀を …

間に合わなかった兵器

第2次大戦中の主に帝国日本に関する兵器開発や その環境についての個人的には興味深い話。 日本人の独創性と研究熱心なところはなかなかなもので、 環境が整ってこれらがもっと早くできていれば戦局ももう少しマ …

シマノ 世界を制した自転車パーツ

シマノ 世界を制した自転車パーツ 境の町工場が「世界標準」となるまで なかなか面白かった。 小学生の頃のドロップハンドルやトップチューブにあるシフトボックスの自転車など。 結構リアルタイムな話だった。