怖い本〈2〉〈4〉

投稿日:2005年2月2日 更新日:


怖い本〈2〉ハルキ文庫

怖い本〈4〉ハルキ・ホラー文庫
続けて読みました。何が嫌だってこの表紙の男の皮膚のぶつぶつが嫌です。
午前様もそろそろと言う時刻に一人残業して連絡待ちの間に読んでいたりすると背中がぞくっとしたりして嫌ですね。

怖いけど読んじゃう、そんな魅力のあるシリーズです

-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

small planet(本城 直季 写真集)

small planet 出版社/著者からの内容紹介 ☆★ 2006年度 第32回 木村伊兵衛写真賞 受賞 ★☆ ミニチュアみたいなホントの景色 今流行? もう過ぎたのかは はっきり分かりませんが、 …

アーサー王伝説(サトクリフ・オリジナル)

アーサー王伝説のサトクリフオリジナルシリーズ全3巻を読み終えました。 映画のアバロンを観て、指輪物語に魅かれて行き着いたアーサー王伝説。 アーサー王と円卓の騎士 ―サトクリフ・オリジナル 2001年刊 …

それでも自転車に乗り続ける7つの理由

これは買う。いや、待っていた。 買っても読むのはちょっと先になるけど(笑) 疋田さんの本は読みやすいよ〜 先日あった自転車の走行区分騒ぎとかも詳しく経緯が分かるのではないでしょうか? 表紙のデザインが …

地下鉄は誰のものか

地下鉄は誰のものか 少し前に読みました。 猪瀬福都知事は、着実に仕事を進めている感じがしますね。 営団地下鉄と都営地下鉄の同じ駅なのに仕切り壁があったり、 そういう不合理をなくして統合していって欲しい …

203号室

203号室 もう蒸し暑い時期は終わりつつある様な気がしますが… さらっと読みやすい加門七海の文体。しかしながらおぞましい、そして薄ら寒い表現が知らないうちに自分を取り巻いている気がしてきます。203号 …