怖い本〈2〉〈4〉

投稿日:2005年2月2日 更新日:


怖い本〈2〉ハルキ文庫

怖い本〈4〉ハルキ・ホラー文庫
続けて読みました。何が嫌だってこの表紙の男の皮膚のぶつぶつが嫌です。
午前様もそろそろと言う時刻に一人残業して連絡待ちの間に読んでいたりすると背中がぞくっとしたりして嫌ですね。

怖いけど読んじゃう、そんな魅力のあるシリーズです

-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

燻製作り入門

なかなか系統立てて書かれた燻製本が無い様な気がするのですが、 我が家のベーコン(だけしかつくってないけど)レシピはこの本を元にやっています。 とはいっても、ページによって塩の分量が違ったり、 よくわか …

シズコさん

シズコさん 娘が母に付いて語る一冊。 エッセイというか、母と佐野洋子さんご自身の一緒を綴った一冊という感じです。 とは言っても70歳を過ぎています。 四歳位の時、手をつなごうと思って母さんの手に入れた …

またまたへんないきもの

またまたへんないきもの ヨーロッパタヌキブンブク、トゲアリトゲナシトゲトゲ、オジサン、サブロウ、ウルトラマンボヤ、チョウヒゲウミウシ、スベスベマンジュウ、ハクションクラゲ、ブタハダカ、エッチガニ、ツン …

山椒大夫

森鴎外による短編集。 どれも短く、読みやすい作品です。 そのうちの山椒大夫が読みたかったのです。 厨子王、安寿が消息不明の父を訪ねる旅をしているうちに、 人買いに騙されて売り払われてします。 日本昔話 …

マルドゥック・スクランブル

マルドゥック・スクランブルThe First Compression 圧縮 殺されかけた少女がマルドゥックスクランブル09という特別法の適用により蘇った。 ウフコックという最強の相棒と共に事件究明に立 …