怖い本〈2〉〈4〉

投稿日:2005年2月2日 更新日:


怖い本〈2〉ハルキ文庫

怖い本〈4〉ハルキ・ホラー文庫
続けて読みました。何が嫌だってこの表紙の男の皮膚のぶつぶつが嫌です。
午前様もそろそろと言う時刻に一人残業して連絡待ちの間に読んでいたりすると背中がぞくっとしたりして嫌ですね。

怖いけど読んじゃう、そんな魅力のあるシリーズです

-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

帝都東京・隠された地下網の秘密

帝都東京・隠された地下網のの秘密 こういうお話は大好きです。わくわくしてしまいます しかしながら、東京の地理にあまり詳しくないので、把握できない。 せめて巻頭か巻末に都地図入れといて〜(ちょっと大きめ …

シマノ 世界を制した自転車パーツ

シマノ 世界を制した自転車パーツ 境の町工場が「世界標準」となるまで なかなか面白かった。 小学生の頃のドロップハンドルやトップチューブにあるシフトボックスの自転車など。 結構リアルタイムな話だった。

ぼくが葬儀屋さんになった理由

ぼくが葬儀屋さんになった理由 株式会社 ティアの創業者 冨安徳久さんの著書(自伝)です。 大学生活のために借家を見つけ、アルバイトが転職となって大学に通わず葬儀社に入社。 その後、自分の心の通う葬儀を …

松下で呆れアップルで仰天したこと

松下で呆れアップルで仰天したこと エンジニアが内側から見た企業風土の真実 内部事情が分かってまあ楽しい。 古い体質の日本企業と、奔放で逆に日本から見ると非常識なAPPLEという極端な環境で成長して行っ …

山椒大夫

森鴎外による短編集。 どれも短く、読みやすい作品です。 そのうちの山椒大夫が読みたかったのです。 厨子王、安寿が消息不明の父を訪ねる旅をしているうちに、 人買いに騙されて売り払われてします。 日本昔話 …