すぐわかる日本の甲冑・武具

投稿日:2005年3月4日 更新日:

日本の甲冑も華があってすきです。
これは武具の移り変わり、時代への適応、など歴史に沿ってその進化と変化の必要性を語られています。
歴史物はそういう背景とリンクすると一気に理解度が深まりますよね。
頭に残っているかは別としてこれはそういう意味で大変勉強になりました。

ページをめくるだけで楽しいです。

おすすめ度

-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

生きながら火に焼かれて

市民会報のお勧め図書にあったので読みましたが、かなりカルチャーショックでした。 本当にこういうところがあるんですね。 著者であるスアドという仮名の女性は、17歳のとき同じ村に住む男性と恋に落ち数度の密 …

わたしがあなたを選びました

著者は産婦人科医の方です。 “おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください  あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、私は地上におりる決心をしました。” とはじまります… …

搾取される若者たち―バイク便ライダーは見た!

搾取される若者たち―バイク便ライダーは見た! (集英社新書) もとバイク便ライダーの著者が、 バイク便ライダーがワーカーホリック(仕事中毒)に 陥る環境を語りながら団塊世代のワーキングプア、 体を酷使 …

祝山

祝山 (光文社文庫) 加門七海さんの著書はどうも、読んでしまうんですよね。 凄く怖いというわけではないのですが、 なんだか怖さが染みこんでくる感じでしょうか。 ジワジワッと来て怖い。 知人が肝試しに行 …

本当に頭がよくなる1分間アイデア法

元アナウンサーの石井貴士著の書籍。仕事のアイデア出しに詰まることがあるので引き出しづくりにと思ってジャケ買いならぬ、背表紙借りです。 積もる所、忘れる前にとりあえず何でも書き留めておけ。に行き着くんで …