映画

ヒトラー ~最期の12日間~

投稿日:2006年7月21日 更新日:

妻が子供を連れて友人宅へ遊びに行ったので、やっと見ることができました。こどもはおとなしく見ていてくれないので大変です。
ヒトラーの狂気や支離滅裂さが上手く出ていた思います。
『ヒトラー最後の12日間』というよりは『防空司令部最後の12日間』または『ドイツ第三帝国最後の12日間』というような内容でしょうか。
レンタルビデオの隣に我が闘争などヒトラーものが並んでいて興味をそそられましたが、ドミノと2本立てで見るのが精一杯でした。
一番印象に残ったのはSSの恐ろしさです。

-映画
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

戦国自衛隊1549

戦国自衛隊1549 posted with カエレバ 江口洋介 角川書店 2013-11-26 Amazon 先日の冴えないドラマ版に続いて本題の戦国自衛隊を観ました。(テレビ放映ですが) ストーリー …

サイレントヒル

サイレントヒル ゲームが元となったハリウッド映画です。 娘シャロンが夢にうなされて「サイレントヒル」と叫ぶ。母は、この謎を解明するために「サイレントヒル」へ娘と二人で向かいました。 サイレントヒルとは …

立喰師列伝

立喰師列伝 通常版 [DVD] 2006年公開、平面的表現の3DCG技法に当初期待していたのですが、立喰師を巡るストーリーというわけでなく 小説だが、起承転結のある物語ではなく、戦後から現代に至り日本 …

ラヂオの時間

ラヂオの時間 スタンダード・エディション みんなの家に続いて、三谷幸喜監督作品。 日本独特というか、どたばたですが、最後にちょっと救いがあってクリエイター魂を揺さぶる。 みんなが一つの物を作り上げるこ …

どろろ

どろろ 柴崎コウの演技の下手さが良い味を出しています。 なんだかコメディ映画のような趣も感じられましたし、 親がなんとも… 日本の時代物では、渡辺謙と真田広之と中井貴一しか居ないのか!? …