間に合わなかった兵器

投稿日:2008年3月20日 更新日:

第2次大戦中の主に帝国日本に関する兵器開発や
その環境についての個人的には興味深い話。

日本人の独創性と研究熱心なところはなかなかなもので、
環境が整ってこれらがもっと早くできていれば戦局ももう少しマシだったかも
(好戦論者ではないけど、システムや環境によってそのアイデアや技術が実用化出来なかった惜しさは感じます)

そうはいっても、海軍と陸軍の仲の悪さとか
頭の固い偉い人も一杯居たから大変だろうけど…
光人社 ISBN4769823193 695円 徳田八郎衛

-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

新耳袋―現代百物語〈第4夜〉

新耳袋―現代百物語〈第4夜〉 (角川文庫)に収録されている、「噂の山の牧場」を読みたくて借りてみました。 新耳袋は一通り読んだはずだけど、制覇することに重きを置いていた気がするので内容は余り覚えていま …

赤いヤッケの男

赤いヤッケの男 山の霊異記 (幽BOOKS) 山の会談を集めた本です。 実体験と聞き込みを元にしているので 怖いですよ〜 確かにテントを張って、布1枚ですから 外に気配を感じたら…それは半 …

日本でいちばん大切にしたい会社

日本でいちばん大切にしたい会社 個々に紹介されている会社は確かに凄いと思う。 共通点は、マイナスの原因を外に求めないと。 場所が悪いから、不景気だから、中小企業だから などと言っているのは、外に言い訳 …

VRビジネスの衝撃 「仮想世界」が巨大マネーを生む

PS VRが欲しくてたまらないです。 バイオハザード7、トレーラーやYouTubeを見てるだけで怖い。怖いの苦手なのに体験したい!! のでしが、まだPS VRが無いので、本だけでも読んでみました。 V …

闇の子供たち

映画化もされた「闇の子供たち」 一応、フィクションと謳われています。 しかしながら、設定がフィクションであり、 背景はノンフィクションであろうことが何となく伝わってきます。 NGOの人権保護団体の活動 …