つれづれ

悲しい拒絶反応

投稿日:2004年12月13日 更新日:

先日の子供の風邪の件の続きですが、それっきり発疹は出る様子も無く
熱も下がってきて直りかけですが油断は禁物。
それはそうと、朝晩の薬やりは何故か私の当番になりました。
最初は騙し騙しやっていたんですが

最初
 普通に飲んで不味い顔
翌日
 いやがったけど、まあ飲ませた
3日目
 のけぞって嫌がるが、口に流し込む
4日目
 のけぞって、顔を振って嫌がるから初の失敗
5日目
 お猪口(薬が入ってる)を見ただけで押しのけてのけぞって顔を振って嫌がって泣きます

学習の過程が面白いとはいえ
それと同時に麦茶や食べ物まだ嫌がる始末。お父さんはとっても寂しい…
私が先に食べる振りとかすると、確認後食べますし二口目は向こうから寄ってきますが
不味いの飲ませる人 = お父さん
という学習はしないでくれ!!!

-つれづれ
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

能登の旅-5 〜一人足りない…〜

〜1998年の旅行のお話です。8回にも及ぶ長編。 旧コンテンツからまとめて引っ越ししたものなので、物好きな人は読んでね〜 第4話はこちら 部屋に戻ると布団が敷いてあったので思わず横になり、また水が恋し …

no image

現場実習の話

私の在籍していた高校では現場実習という、授業の一環として企業研修の様な実習が2週間あります。 一社に数人という派遣で、希望をとり割り振って決められました。 私は建築事務所に実習に行きました。内容は建築 …

no image

初個展の記録2 会場探し編

〜これは、ある男の苦難と試練を乗り越え 個展への夢を実現させるまでの汗と涙の物語である〜 ※この文章はメールマガジン『悩めるグラフィッカーズ』に99/5-2000/7の間に掲載した奮闘記を再編集し直し …

『逢魔怪奇探偵団』事件簿−怪奇の現場へ探偵団が飛ぶ−

恐怖投稿 逢魔が時物語 呪禁の檻で書いた、怪談 逢魔が時物語の別規格メールマガジンが刊行されます。 今回は有料マガジンなのですが、雲谷斎さんの執筆で楽しみです。 >> 詳細 『逢魔怪奇探偵団』事件簿− …

清々しい朝

昨日明け方、祖母が亡くなった。 通夜はまだですが線香をあげてきました。 おつかれさま。 そんな次の朝は清々しい朝でした。 ボリュウムのある雲と、さらっとした風、強いけど優しい太陽。 EOS KISS …