上海、かたつむりの家

投稿日:2013年1月16日 更新日:


上海、かたつむりの家

今まで誰もここまで描けなかった
可笑しくて、切なくて、100%リアル!
中国の大ベストセラー小説、初邦訳
本書『上海、かたつむりの家』は、大都市・上海で生きる男女4人の可笑しくも切ない夢と現実、希望と挫折の物語です。
貧富の拡大、拝金主義、土地の高騰、住宅問題、官僚の汚職、不倫・愛人問題、ローン地獄……など、
普段のニュース報道ではなかなか見えてこない現代中国の都市──上海──で暮らす中国人の苦悩が赤裸々に描かれています。
どんなノンフィクションよりもリアルな、等身大の現代中国人の“今”を知るために最適な作品です。

上記引用のとおり、詰め込まれた団地の様な家で暮らす家族の話。
地上げや汚職、中国なんだなという感じです。

2012年 プレジデント社
おすすめ度

-
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

生きながら火に焼かれて

市民会報のお勧め図書にあったので読みましたが、かなりカルチャーショックでした。 本当にこういうところがあるんですね。 著者であるスアドという仮名の女性は、17歳のとき同じ村に住む男性と恋に落ち数度の密 …

203号室

203号室 もう蒸し暑い時期は終わりつつある様な気がしますが… さらっと読みやすい加門七海の文体。しかしながらおぞましい、そして薄ら寒い表現が知らないうちに自分を取り巻いている気がしてきます。203号 …

またまたへんないきもの

またまたへんないきもの ヨーロッパタヌキブンブク、トゲアリトゲナシトゲトゲ、オジサン、サブロウ、ウルトラマンボヤ、チョウヒゲウミウシ、スベスベマンジュウ、ハクションクラゲ、ブタハダカ、エッチガニ、ツン …

あなたにもできる住まいのエコ・リフォーム

あなたにもできる住まいのエコ・リフォーム?素材 メーカーと販売店リスト付 少し前に読んだ本ですが、(いつだか分からないけど) 自宅建築もふまえて 情報収集は必要ですね。 技術革新による、画期的効率的な …

食品のカラクリ 別冊宝島

食品のカラクリ―驚異のフードマジックそうだったのかこの食べ物! シシャモが本当はシシャモではない、 ネギトロのトロはマグロのトロとは限らない、 ミカンの缶詰の皮は薬剤で溶かしてる、 人造イクラくらいは …