帝都東京・隠された地下網の秘密

投稿日:2004年9月16日 更新日:


帝都東京・隠された地下網のの秘密

こういうお話は大好きです。わくわくしてしまいます
しかしながら、東京の地理にあまり詳しくないので、把握できない。
せめて巻頭か巻末に都地図入れといて〜(ちょっと大きめ)


なんて書きながら、


写真と地図で読む!帝都東京・地下の謎????洋泉社MOOK?シリーズStartLine

も読み終わりました。
図解がカラーで大きいのはいいのですが、掘り下げが浅い。
入門編という事でしょうか…
で、今読み始めてるのがこれ

帝都東京・隠された地下網の秘密〈2〉地下の誕生から「1‐8計画」まで

これが前書きからそそります。
以下引用
「あなたはジャーナリストとして入ってはいけないところに、足を踏み入れてしまった。」

きになりますねえ。
それはそれとして、地下鉄地図を見ると、深度差は別としてルートを整頓した方が
いいんじゃないって思っちゃう。
地下鉄13号線延長して!! 既存地下道はここにはないのか?
それにしても道幅30メートルの地下道とか地上とスケールが違うじゃないですか
隅田川だっけ地下に水害用貯水池という大っきい空洞がありますよね。
見学できるんだよね、見てみたい。
目次がそそります
以前の地面
地下に眠る城
井戸の中の家
etc etc…
著者:秋庭俊さんのホームページ

-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

バーコード革命

バーコード革命 アミノ式、カテキン式のバーコードで一部話題になった デザインバーコードのデザイン集です。 途中にあるコラムがすごくためになります。 「日本の国コードは現在49ではない」 「チロルチョコ …

祝山

祝山 (光文社文庫) 加門七海さんの著書はどうも、読んでしまうんですよね。 凄く怖いというわけではないのですが、 なんだか怖さが染みこんでくる感じでしょうか。 ジワジワッと来て怖い。 知人が肝試しに行 …

下駄で歩いた巴里

昭和初期に一人で気ままにシベリア鉄道に乗って巴里、ロンドンに行ったり 基本的に自由人? 文体も硬くなく、語り口調の日記という感じでしょうか? どことなくアンネの日記を読んでいる様な気分になります。 期 …

大江山幻鬼行

文藝百物語を以前読んで気になっていた加門七海の大江山幻鬼行を読みました。 タイトル通り、鬼にまつわる調査旅行がそのままストーリーに。 3/1くらい読み進めて行くと、ネタが分かってしまいます。 著書の依 …

映像制作ハンドブック

映像制作ハンドブック―映像に係わるすべてのクリエイターの必読書 (玄光社MOOK) 広く浅く、まず映像制作について基礎知識を得るのに最適な一冊です。 基本工程と、撮影、編集、録音と基本用語について解説 …