無添加住宅!―化学物質を使わない、世界でいちばん自然に近い家

投稿日:2006年8月21日 更新日:

無添加住宅!―化学物質を使わない、世界でいちばん自然に近い家
いま話題の健康住宅というか、
アレルギー体質の人やシックハウス症候群の人たちでも生活が出来る家。
なるべく化学製品を使わない工法。
また現在の一般住宅建材の寿命が30年程度だという事に疑問を持ち
自然界で数百年、数千年と形をとどめることが出来る木、石などを使う。
そりゃ、ローンが終わった頃には立て替えなきゃ行けないというローンスパイラルはまっぴら。
もともと植物学にのめり込んでいたので、植物の特性と自然界の化学物質などにも詳しく
天然素材中の科学成分についても考慮して素材選びをしているということだ。
ただいいのか悪いのか分からないけど、プラスティックなどの樹脂も使わないというのは凄いなあ。
最近は断熱性能をあげる事によって、冷暖房のエネルギーロスを押さえる事に重点を置き樹脂サッシなど
採用しているところも多いようだけど。
まあ、詳しいアドバイスを元に自分に合ったスタイルに出来るのがいいのではないだろうか。

-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

間違いだらけの外断熱/内断熱住宅

間違いだらけの外断熱/内断熱住宅―「高気密・高断熱」だけでは良い家とはいえない (Yell books) 断熱の外か内かではなく、 きちんと施工してあって気密性が保たれていることが 大事ということが書 …

不味い!

不味い! 美味いもの本あれど不味いもの本はそうそうありません。 著者の遭遇した不味い食べ 物を読んでいると、いつの間にはうなずきます。 大体は添加物だったり、調理に対してちゃんとした知識が無かったりし …

ロードバイクバイブル

著者のエンゾさんは、アマゾンでは辛い評価が多かったり賛否分かれている様ですが、なかなかここまで言い切れる人は居ないのではないか。 ポリシーに筋が通っていると思うし、語調もなかなか楽しめます。 ちょっと …

キッパリ

キッパリ!?たった5分間で自… キッパリ読み終わりました 図書館で予約したんですが、長かった予約待ち。 たしかそうですよ、これが出たのが去年の7月ですから半年待ち。 読むのはさらっと終わり …

ぼくが葬儀屋さんになった理由

ぼくが葬儀屋さんになった理由 株式会社 ティアの創業者 冨安徳久さんの著書(自伝)です。 大学生活のために借家を見つけ、アルバイトが転職となって大学に通わず葬儀社に入社。 その後、自分の心の通う葬儀を …