核と女を愛した将軍様―金正日の料理人「最後の極秘メモ」

投稿日:2007年8月30日 更新日:

核と女を愛した将軍様―金正日の料理人「最後の極秘メモ」
藤本健二さん著の3冊目です
今までの本の再構築に過ぎません。
切り口が違うと言いたいのでしょうが、
内容の85%はかぶっています。
一応読んだのですが、
読むほどの本ではありませんねぇ。
藤本さんの個人的な将軍様へのいとおしさが込められています。
ある意味、
飴と鞭のマインドコントロールにやられています。
北朝鮮の中央(頂点)から見た実情がちょっと垣間みれます。

-
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

自転車トラブル解決ブック

とりあえずはmixiでお勧めされた  自転車トラブル解決ブック が近くの本屋にありましたので買ってきました。 簡潔で、写真入りで分かりやすくいいねえ。 この本があったら、前のMOUNTAIN CATは …

日本でいちばん大切にしたい会社

日本でいちばん大切にしたい会社 個々に紹介されている会社は確かに凄いと思う。 共通点は、マイナスの原因を外に求めないと。 場所が悪いから、不景気だから、中小企業だから などと言っているのは、外に言い訳 …

ぼくが葬儀屋さんになった理由

ぼくが葬儀屋さんになった理由 株式会社 ティアの創業者 冨安徳久さんの著書(自伝)です。 大学生活のために借家を見つけ、アルバイトが転職となって大学に通わず葬儀社に入社。 その後、自分の心の通う葬儀を …

愛と死をみつめて(ドラマ版)

ドラマスペシャル 【愛と死を見つめて】 大島みち子さんと、河野実さん 『まこ・・・・  甘えてばかりで ごめんね  みこはとっても 幸せなの』 ※愛と死をみつめて  作詞 大矢弘子 作曲 土田啓四郎  …

祝山

祝山 (光文社文庫) 加門七海さんの著書はどうも、読んでしまうんですよね。 凄く怖いというわけではないのですが、 なんだか怖さが染みこんでくる感じでしょうか。 ジワジワッと来て怖い。 知人が肝試しに行 …