飛田百番―遊廓の残照

投稿日:2012年7月6日 更新日:

飛田百番―遊廓の残照
先日に引き続き 飛田新地の料亭「鯛よし百番」の写真集です。
元々は大正に立てられた遊郭ですが、その後「鯛よし百番」として鞍替え、
現在は建物が有形文化財に指定されている(らしい)。
部屋それぞれが趣の違う手の込んだ内装で、写真を見るたびにほほーっと思ってしまう。
だけど綺羅びやかなだけでなく、なにか重苦しい空気を感じるのは気のせいだろうか…

-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

生きながら火に焼かれて

市民会報のお勧め図書にあったので読みましたが、かなりカルチャーショックでした。 本当にこういうところがあるんですね。 著者であるスアドという仮名の女性は、17歳のとき同じ村に住む男性と恋に落ち数度の密 …

ロードバイクバイブル

著者のエンゾさんは、アマゾンでは辛い評価が多かったり賛否分かれている様ですが、なかなかここまで言い切れる人は居ないのではないか。 ポリシーに筋が通っていると思うし、語調もなかなか楽しめます。 ちょっと …

新耳袋―現代百物語〈第4夜〉

新耳袋―現代百物語〈第4夜〉 (角川文庫)に収録されている、「噂の山の牧場」を読みたくて借りてみました。 新耳袋は一通り読んだはずだけど、制覇することに重きを置いていた気がするので内容は余り覚えていま …

恐るべきさぬきうどん

恐るべきさぬきうどん?麺地創造の巻 讃岐うどん自体(麺類大好き)好きなのだが、とは言っても讃岐って書いてる乾麺や生麺を買ってきて 本醸造の無添加醤油(醸造アルコール大嫌い)と卵やベランダ栽培の小ネギを …

祝山

祝山 (光文社文庫) 加門七海さんの著書はどうも、読んでしまうんですよね。 凄く怖いというわけではないのですが、 なんだか怖さが染みこんでくる感じでしょうか。 ジワジワッと来て怖い。 知人が肝試しに行 …