OL辞めて選挙に出ました

投稿日:2010年12月5日 更新日:


OL辞めて選挙に出ました

2日に予約した本屋さんから連絡があって
受け取りに行ってきました。

1000円にしては、もうちょっと読ませるページ数が欲しい気がしますが、ブログコミックなどと比べると引けを取らない感じです。
はなさんのイラストがあっさりしていながらも表情にメリハリがあってなかなか面白く時には吹き出してしまうエピソードが。

国会議員さんとの待遇の比較や、給与明細(内訳)まで公開されています。
なるほどと身近に感じられることは間違いありません。
一時はアマゾンで売り切れでしたが
売り上げはどうなんでしょうかね?

「選挙カーってどこから持ってくる?」「選挙のポスターってどこで作るの?」「当選するとどんな気分?」みんな知らない選挙の面白ネタをコミックエッセイで教えます!

手順もあまり調べずに思いついて選挙に出ることにしたのが凄いと思います。
イメージカラーがなんで黄色になったのか?
レタッチ恐るべし。

-
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

友だち地獄

友だち地獄 ―「空気を読む」世代のサバイバル 1970年代から、いじめが 目立つようになってきたということ。 私は思いっきり70-80年代に小中学校を過ごした。 その時代を過ごした割には、内容には実感 …

大東京ぐるぐる自転車

大東京ぐるぐる自転車 2002年まで日本大学芸術学部教授であった著者 伊藤 礼氏(78歳?)の自転車に対する思いと出来事を淡々と語る一冊です。 残念ながら読破することはできませんでしたが心と時間にゆと …

新耳袋―現代百物語〈第4夜〉

新耳袋―現代百物語〈第4夜〉 (角川文庫)に収録されている、「噂の山の牧場」を読みたくて借りてみました。 新耳袋は一通り読んだはずだけど、制覇することに重きを置いていた気がするので内容は余り覚えていま …

日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」

日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」 日本に頼る場所がない、居場所がない、信頼出来る身内や知人がいないなど まあ苦しいのは分かりますが、この著書の取材の様子を垣間見るとまあ自業自得としか …

毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記

毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記 色っぽい声、仕草、頭のなかではなんとなく分かりますが この容姿からは想像がつきません。 著書の女性による女性のためのアダルトグッズ専門店を経営する北原みのりさん視点 …