映画

チャーリーとチョコレート工場

投稿日:2008年1月24日 更新日:

チャーリーとチョコレート工場
録画ですが、家族で見ました。
出だしからプレゼント付きチョコレートを発売したところで
家族全員 我慢出来ずに、コンビニへチョコレートを買いにいかされました。
で、チョコレートをほおばりながら上映再開。
さすが、ティム・バートン。
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション“>ナイトメア ビフォア クリスマス」からのファンですが
あの色彩感覚とグロと綺麗の境界線の美的感覚が凄まじいです。
チョコレート工場の内部はこれまた、あり得ない世界が!
ティムバートンの世界が全快です。
従業員であるウンパ・ルンパという異国のカカオを愛する小人達(給料もカカオ現物支給!)
による、ミュージカル?が楽しい。
本来ならば吹き替えで無く楽しみたいところですが、
この翻訳は楽しいです。
声優もウォンカ役だれだろう(宮野真守さんらしいです、Wikipediaによる)。この脱力感と、ムラっ気がいいですねえ。



チョコレート工場の秘密?ロアルド・ダールコレクション (2)

原作を読んだ妻曰く、映像だからわかりやすくなっているけど
あの世界観が目に見える形で表現されているのは凄い。
とのこと。
原作よりも、ちょっとほのぼのテイストが脚色されています(らしいです)。
確かにあれで終わったら、ねえ。
ウォンカチョコレート、絶対発売すれば良いのに!って思っていたら

ネスレは以前から原作者ロアルド・ダール氏よりウォンカバーの商標を独占貸与され、1998年頃からアメリカで「ウォンカバー」を販売している。
中に登場したチョコレートのウォンカバーは実際に売られている(ゴールデンチケットは同封されていない)。この映画の製作に全面協力したネスレがイギリス版、アメリカ版、オーストラリア版を販売している。それぞれの国によって包装が違う。

とのこと。
ネスレならキットカットも美味しいし日本でも売れたよ!きっと。

-映画
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

星を追う子ども

劇場アニメーション『星を追う子ども』 [DVD] なんだか宮崎(ジブリ)アニメになってしまったよ。 ラピュタとルパンとエヴァンゲリオンが混ざった感じ。無理して長編でなくてもいいのに… でも背景画の色彩 …

陰日向に咲く

陰日向に咲く 劇団ひとり著の小説を原作とした映画です。 まあ原作を読まずにカットされたテレビ放映で見たので何ともいえませんが 最初の悲壮感漂う主人公…岡田准一が結構良い味出してますね、SPの時も好きで …

アイランド

2019年! 環境汚染が進み、人間が外界で住めなくなった地球。環境整備された施設に保護されている人間。汚染の無い楽園『アイランド』。 恐ろしい陰謀があるのは分かっているかと思いますが、妻は10分でネタ …

THE 有頂天ホテル

THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション ほのぼのドタバタ活劇とでも言うのでしょうか。 おなじみの三谷幸喜ワールドです。 キャスティングも似ていますね。 これは、三谷幸喜の味としていつもいい感 …

超高速!参勤交代

物語の舞台となるのは、 〜現在の福島県いわき市内に実在した藩。磐城平藩の支藩で石高は一万五千石。家紋は下がり藤。家臣たちは日頃から武術の稽古に励んでおり、「東北の雄藩」を自負している〜 殿様から無理難 …