またまたへんないきもの

投稿日:2006年6月19日 更新日:

またまたへんないきもの
またまたへんないきもの

ヨーロッパタヌキブンブク、トゲアリトゲナシトゲトゲ、オジサン、サブロウ、ウルトラマンボヤ、チョウヒゲウミウシ、スベスベマンジュウ、ハクションクラゲ、ブタハダカ、エッチガニ、ツンツンイカ、チクビクラゲ、エレガントウミウシ、ネガネウオ…。


これらの名前を見て、どんな生き物なのか知りたくはないでしょうか。寺西 晃さんのイラストがいい味出しています。
上記の生き物をgoogleイメージで検索してみたのですが、出てきたのはウルトラマンボヤのみ。でも確かにあれはウルトラマンかも。
いやはや、楽しい本です。このイラストと早川いくをさんの文才あってこそのコラボレーションです。

-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

断末魔の中国―粉飾決算国家の終末

元軍人である柘植久慶 著の中国の実情を記した書籍。 ああ、やっぱりという感じです。 紙幣の流通量などで、現状を読むというのはなるほどという感じです。 軍人の目から見た側面は分かりやすくいかに危ういか、 …

ヴェロニカ・ゲリン

去年の12月頃に読んだ本ですが、読んでみました。 ドラマにするほどかなあ… 突っ込んだ取材がドラマチックなんだろうか? 子供が巻き込まれそうになったのが? 何度も命を狙われたのが? アイルランドのマフ …

203号室

203号室 もう蒸し暑い時期は終わりつつある様な気がしますが… さらっと読みやすい加門七海の文体。しかしながらおぞましい、そして薄ら寒い表現が知らないうちに自分を取り巻いている気がしてきます。203号 …

no image

稲川淳二の二度と話したくない怖い話

稲川淳二の二度と話したくない怖い話 蒸し暑い時期がやって参りましたね〜 本人の体験した不気味な話し怖い話、不思議な話。 この人の体験は恐すぎる、けど読 みたい。 主に幼少期の話しが多く語られています。 …

SF画家加藤直之―美女・メカ・パワードスーツ

SF画家加藤直之―美女・メカ・パワードスーツ やっと読み終わった… どこかのブログでこの書籍を見つけた瞬間、これは読まねばと思った が個人的には、中身はかなり退屈。 本当にやっと読み終わった、他の本が …