ぼくが葬儀屋さんになった理由

投稿日:


ぼくが葬儀屋さんになった理由

株式会社 ティアの創業者 冨安徳久さんの著書(自伝)です。
大学生活のために借家を見つけ、アルバイトが転職となって大学に通わず葬儀社に入社。
その後、自分の心の通う葬儀をするためには開業しかないと独立。
現在近畿中部地方に幅広く展開中。
高校の頃から付き合っていた後輩の自宅へ結婚の伺いを立てた際に
葬儀の仕事に就いているということで破談。
故人を見送り家族に感謝される仕事をやめることが出来ず、
転職として現在に至るそうです。
人材を人財と読むというのは聞いたことがある話ですが、
この方のエピソードだったのでしょうか?
しかし、信念と継続は力なりですね。
人生の出会いによって、人の生き方はがらっと変わってしまうんですね。
私も今までの出会いがあって今の私があります。
おくりびとという映画が話題になって、
タブーという重しが少しずつ退けられてきた業界です。

-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ザ・首都高速道路

ザ・首都高速道路 ジャンクションで魚眼レンズに辟易して、 いったんは新鮮に見えたザ・首都高速道路。 まあ面白いっすよ。でもねえ、見飽きちゃったのかな。 写真やジャンクションの迫力だけでなく、 首都高と …

世界がさばく東京裁判

世界がさばく東京裁判 やっと読み終わりました。 現在の中国韓国の靖国、過去に対する謝罪、戦争責任などに対する対応スタンスの根源を理解するとともに なぜ靖国に戦犯と呼ばれる方々が祀られているのか、そもそ …

胎児との対話(おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと)

トラックバックをもらって思い出しました。 本当に忘れないうちに書いておかないと!! ええと、おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと で書いたんですがお腹の中に居る生まれる前の我が子と対話してみま …

スーパーヒューマン誕生! ―人間はSFを超える

VRについて興味があったのでVRビジネスの衝撃―「仮想世界」が巨大マネーを生むを読もうと思ったらAmazonのオススメでスーパーヒューマン誕生! ―人間はSFを超えるが目に入りました。 科学の話では、 …

イタリアの食卓

イタリアの食卓–シンプルでゆたかな日々 山根三奈 著 イタリア人の友人家族ぐるみで過ごすイタリアの日常風景 イタリアで生活したくなります。 国外の友人が欲しい 関連する記事