ぼくが葬儀屋さんになった理由

投稿日:


ぼくが葬儀屋さんになった理由

株式会社 ティアの創業者 冨安徳久さんの著書(自伝)です。
大学生活のために借家を見つけ、アルバイトが転職となって大学に通わず葬儀社に入社。
その後、自分の心の通う葬儀をするためには開業しかないと独立。
現在近畿中部地方に幅広く展開中。
高校の頃から付き合っていた後輩の自宅へ結婚の伺いを立てた際に
葬儀の仕事に就いているということで破談。
故人を見送り家族に感謝される仕事をやめることが出来ず、
転職として現在に至るそうです。
人材を人財と読むというのは聞いたことがある話ですが、
この方のエピソードだったのでしょうか?
しかし、信念と継続は力なりですね。
人生の出会いによって、人の生き方はがらっと変わってしまうんですね。
私も今までの出会いがあって今の私があります。
おくりびとという映画が話題になって、
タブーという重しが少しずつ退けられてきた業界です。

-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

病気にならない生き方

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- 職場で回覧されてきました。牛乳が良くないというのはウェブ上で見た事がありまして、この本からの転載だった様です。見覚えがありました。 環境や …

心霊づきあい

これは、なかなか斬新な試みだと思いますよ。 冒頭から、 私も一応「見る」質だ。〜そういうことを書くほどに、自分の感覚への疑問が出てきた。 私が感じるモノはなんなのか? 私は「見る」と他者の「見る」には …

光と闇の姉妹

絶版本ですが、オークションで入手。 ジェイン・ヨーレン著 井辻朱美訳。 予言の少女が現われた。アルタ神話になぞらえた叙事詩的なファンタジー。 ジェイン・ヨーレンは現代のアンデルセンとか言われてるみたい …

日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」

日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」 日本に頼る場所がない、居場所がない、信頼出来る身内や知人がいないなど まあ苦しいのは分かりますが、この著書の取材の様子を垣間見るとまあ自業自得としか …

工場萌えF

工場萌えF 前作「工場萌え」に続く、 第2弾「工場萌えF」が2年の月日を超えて現実のものとなりました。 いやすみません。私もこの本を知ったのは、つい最近でした。 なんか分からないけど、写真はこちらの方 …