映画

みんなのいえ

投稿日:2006年11月14日 更新日:


みんなのいえ スタンダード・エディション

滑稽でした。
インテリアデザイナー(唐沢寿明)と棟梁(田中邦衛)の間に揺れる施主。デザイナー=妻の同級生/棟梁=妻の父親。
一見西洋かぶれに見えるデザイナーが実は大量生産でない手作り、昔ながらの物にこだわりを貫き通していたことがアクシデントから理解が産まれる。
棟梁である義父も腕のいい棟梁である、聚落の和室はさすが。
唐沢寿明と田中邦衛
最後にお互い理解できたのがうれしいですね。
ハラハラバタバタ、最後はホッと暖まる、三谷幸喜の脚本は安心してみることが出来ます。

-映画
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

デイ・アフター 首都水没

デイ・アフター 首都水没 252と同時期?の年明け頃にやっていた洋画です。 2007年製作 イギリス。 台風による大津波が水門を超えてロンドンに流れ込んで 大パニックになるというようなストーリーです。 …

九州新幹線開業記念CM「祝!九州」

先日このブログでご紹介した、YouTubeで観て感動しました。 東日本大震災で埋もれてしまったけど、この感動をもう一度みたい!! 衝動買い(予約)してしまいました。 いろいろなバージョンのCMやCMに …

THE 有頂天ホテル

THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション ほのぼのドタバタ活劇とでも言うのでしょうか。 おなじみの三谷幸喜ワールドです。 キャスティングも似ていますね。 これは、三谷幸喜の味としていつもいい感 …

どろろ

どろろ 柴崎コウの演技の下手さが良い味を出しています。 なんだかコメディ映画のような趣も感じられましたし、 親がなんとも… 日本の時代物では、渡辺謙と真田広之と中井貴一しか居ないのか!? …

県庁の星

県庁の星 織田裕二が扮する県庁のエリート公務員(キャリア?)が プロジェクトと称して小売りのノウハウを吸収するという 人材交流のメンバーに選抜されます。 とえば聞こえは良いですが、要は勢力図が変わった …