映画

127時間

投稿日:

少し前に見たものです。

観た映画とかを簡単に記していこうかなと思い改めてブログを再開しました。
すこし溜まっていたので記憶をまさぐりつつ書いています。

『127時間』(原題: 127 Hours)は、ダニー・ボイル監督、脚本、製作による2010年の映画作品である。登山家のアーロン・リー・ラルストンの自伝『奇跡の6日間』(Between a Rock and a Hard Place)を原作としており、ジェームズ・フランコがラルストンを演じる。
1人で渓谷をトレッキングしている青年の話です。
一人ぼっちでアクシデントに巻き込まれ1人で身動きが取れず誰も来そうにない場所で、
生命のリミットに刻みつつ127時間をどう過ごしたかという実話ベースのムービーです。

運が悪いとしか言えないけど、1人であんな所を散策していたら、いつかそうなる日は来るでしょうという話です。
中途半端に身動きがとれないのが運がいいのか悪いのかは人によるでしょう。

2010年 アメリカ
127-hours

-映画
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ほしのこえ

『私たちは空に引き裂かれた恋人のようだね』 時々見てはウルウルしています。 新海誠の作品はどれも背景画が抜群に綺麗。 『ほしのこえ』はさいたま市近辺がイメージベースになっていてどこか懐かしい香りがしま …

es

es[エス]DAS EXPERIMENT 昨年テレビで放映されたものの録画をやっと時間とって鑑賞しました。 新聞で公募された被験者が 疑似監獄で囚人と看守に分かれて2週間の心理と行動を 観察するという …

いま、会いにゆきます

amazonレビューより抜粋梅雨が訪れたある日、6歳の息子と暮らす巧(中村獅童)の前に、病気で死んだ妻・澪(竹内結子)が現われた。澪は死ぬ前に、1年後の雨の季節に戻ってくると言い残していたのだった。巧 …

県庁の星

県庁の星 織田裕二が扮する県庁のエリート公務員(キャリア?)が プロジェクトと称して小売りのノウハウを吸収するという 人材交流のメンバーに選抜されます。 とえば聞こえは良いですが、要は勢力図が変わった …

デイ・アフター 首都水没

デイ・アフター 首都水没 252と同時期?の年明け頃にやっていた洋画です。 2007年製作 イギリス。 台風による大津波が水門を超えてロンドンに流れ込んで 大パニックになるというようなストーリーです。 …