さいごの色街 飛田

投稿日:2012年6月18日 更新日:


遊郭が火事で焼けて移転したという飛田新地。「とびた」と読むそうです。
こんなところがあるんだ〜という感じ最近の書籍があったので読んでみました。
あいりん地区に隣接した一角で、昔も今も借金の形に引き取られたり、生活が出来なかったりして移って来た人達が多いみたいですね。
古き良きかは何とも言えませんが、佇まいが趣を残しているということですが、それとは裏腹に写真がない、映像がない、情報がないという好奇心をそそる公図になっているのでしょうかね。
ちょっと怖いけど、一回り歩いてみたい感じもします。

-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ザ・首都高速道路

ザ・首都高速道路 ジャンクションで魚眼レンズに辟易して、 いったんは新鮮に見えたザ・首都高速道路。 まあ面白いっすよ。でもねえ、見飽きちゃったのかな。 写真やジャンクションの迫力だけでなく、 首都高と …

下駄で歩いた巴里

昭和初期に一人で気ままにシベリア鉄道に乗って巴里、ロンドンに行ったり 基本的に自由人? 文体も硬くなく、語り口調の日記という感じでしょうか? どことなくアンネの日記を読んでいる様な気分になります。 期 …

日本でいちばん大切にしたい会社

日本でいちばん大切にしたい会社 個々に紹介されている会社は確かに凄いと思う。 共通点は、マイナスの原因を外に求めないと。 場所が悪いから、不景気だから、中小企業だから などと言っているのは、外に言い訳 …

松下で呆れアップルで仰天したこと

松下で呆れアップルで仰天したこと エンジニアが内側から見た企業風土の真実 内部事情が分かってまあ楽しい。 古い体質の日本企業と、奔放で逆に日本から見ると非常識なAPPLEという極端な環境で成長して行っ …

no image

Googleウェブマスターツールの教科書

半分積読状態になっていたのですが、やっと読み終わりました。 読み終わったけど、なかなか全部を理解することは出来ません。 全てを試すことも出来ませんし…でもやれることからやっていきたいと思います。 wo …