マンガ中国入門

投稿日:2005年12月9日 更新日:

マンガ中国入門 やっかいな隣人の研究



同じく問題作の「マンガ嫌韓流」と本書の出版時期が重なったのは
「偶然」というよりはむしろ日本の国民感情の「マグマ」が臨界点
に達しつつあることからくる「必然」のような気がします。
Amazon.comの書評から引用しました

まさにこの言葉がぴったり。
一読をお勧めしますが、漫画中の主人公にあたる、人物がなまっていてちょっと言葉が入ってきにくいです。
コマ割ももうちょっと細かくして詰め込んで、薄い紙を使って1000円切って欲しいですね。
そうすればもうちょっと手元においておいても良いかなって気がしますが、厚みの割に中身が薄いです。
あのボリュームならもうちょっとどうにかしてほしいですね

-
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

食べるな、危険!

子供もできたし、こんなのも読んでみました。 もともと興味あったし、手作りは市販品と比較にならないくらい美味しいからね ガムベースは石油製品 現在は酢酸ビニールという素材で作られているそうです。 聞いた …

間に合わなかった兵器

第2次大戦中の主に帝国日本に関する兵器開発や その環境についての個人的には興味深い話。 日本人の独創性と研究熱心なところはなかなかなもので、 環境が整ってこれらがもっと早くできていれば戦局ももう少しマ …

へんないきもの

へんないきもの 読んでみました。本屋で並んでいるときに心ときめいたのですが、これは一児の父。 無駄な出費は抑えねばありません。鉛筆画風の挿絵も素敵です。 こころのどこかに引っかかっていたのが、新年の「 …

それでも自転車に乗り続ける7つの理由

これは買う。いや、待っていた。 買っても読むのはちょっと先になるけど(笑) 疋田さんの本は読みやすいよ〜 先日あった自転車の走行区分騒ぎとかも詳しく経緯が分かるのではないでしょうか? 表紙のデザインが …

いまを生きる

いまを生きる新潮文庫 結婚式の行き帰りの電車の中でスーツのポケットに入れてガサバラない 文庫本を引っ張りだしてきた。 たしか、映画をやった時のやつだよなあ。1990年くらいだそうだ。 全寮制のお固い学 …