カメラ関連

工場萌え

投稿日:2009年7月5日 更新日:



工場萌え

大山 顕 (著), 石井 哲 (写真) です。
いつも高速道路などで海岸沿いを走ると見とれてしまう工場や
そこに沿って趨るパイプ達。
こんな本があるなんて知りませんでした。
本の解説と写真を見ながら、
ここに行ってみたいな
と つい思いを馳せてしまう、そんな一冊です。
怪獣が壊す、ヒーローの悪役が何故かプラントのタワーに
立ちはだかっているそんな工場群。
ウルトラマンでも海岸のコンビナートが破壊されるのを幾度も見ました。
前書きにはそんな想いが凝縮され愛情が感じられます。
わたしも、こんな写真撮ってみたい。
そう思いまして、いつも通りかかる施設を撮ってみたいと思います。
綺麗です。美しいです。
近くに行くと臭いや煙などで辛いときもありますが…

-, カメラ関連

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

SLIK三脚 PRO580DX購入

大型三脚SLIK PRO580DXを購入してしまいました。 海外向けで棚ズレ品のアウトレット! 縮長:730mm 全高:1659mm 重量:2.53kg パイプ径:26.8mm 搭載機材の最大重量:約 …

no image

宇宙汚染―地球の上空をおおう廃棄物

宇宙汚染―地球の上空をおおう廃棄物 図書館の蔵書配布でもらってきました。 1992年翻訳発行の書籍です この時代からもう、宇宙のゴミについて問題になりつつあったんですね。 もう、アメリカが月に降り立っ …

インシテミル

細かい設定はさておき、超高給アルバイト時給11万2千円に応募し決定した12人。 ルールブックの掟に従わない場合は殺されることもあり、各人には武器が用意してある。 実験のための地下の密閉施設で7日間を過 …

断末魔の中国―粉飾決算国家の終末

元軍人である柘植久慶 著の中国の実情を記した書籍。 ああ、やっぱりという感じです。 紙幣の流通量などで、現状を読むというのはなるほどという感じです。 軍人の目から見た側面は分かりやすくいかに危ういか、 …

世界がさばく東京裁判

世界がさばく東京裁判 やっと読み終わりました。 現在の中国韓国の靖国、過去に対する謝罪、戦争責任などに対する対応スタンスの根源を理解するとともに なぜ靖国に戦犯と呼ばれる方々が祀られているのか、そもそ …