へんないきもの

投稿日:2006年2月9日 更新日:

へんないきもの
読んでみました。本屋で並んでいるときに心ときめいたのですが、これは一児の父。
無駄な出費は抑えねばありません。鉛筆画風の挿絵も素敵です。
こころのどこかに引っかかっていたのが、新年の「サンタク」明石家さんまと木村拓哉の番組でこの本が登場。
これに載っている生き物を捕まえようとの企画でした。
これによって、やっぱり読みたい病が発作を起こしました。という訳で買うわけにはいかないけど借りて読んでみました。
なかなか文章が面白い。
一番気持ち悪いのが「子育てガエル」雄の背中に卵を取り込んで、ふ化させるんだそうな。
空母のようなカエルです。でも背中の無数の穴から子ガエルが出てくるのは鳥肌物ですね。見たくない想像したくない
で、一番印象的だったのが、サルの「アイアイ」
こんなサルを題材に童謡作るなよっていいたくなる生態です。こりゃ“童謡”じゃなくて“動揺”です


こんな本もあるようです。次行ってみよう!
へんなせっくすのいきもの
一緒に読んだら早川いくをさんの本ではなかったです。だからちょっと読むのが遅くなってしまうのか。
パンチが足りません。執筆は上野動物園園長さん。堅苦しくはないけど上のを読んだ跡では…
とってもへんないきものたち
続刊はこれか。読みたい
またまたへんないきもの

-

執筆者:


  1. へんないきものシリーズ

    へんないきもの作者: 早川 いくを出版社/メーカー: バジリコ発売日: 2004/07メディア: 単行本
    またまたへんないきもの作者: 寺西 晃,…

  2. へんないきもの

    最近読んで面白かった本は、『へんないきもの』と『またまたへんないきもの』
    (著者:早川いくを 発行所:バジリコ株式会社)です{/kaeru_ang3/}  …

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

生きながら火に焼かれて

市民会報のお勧め図書にあったので読みましたが、かなりカルチャーショックでした。 本当にこういうところがあるんですね。 著者であるスアドという仮名の女性は、17歳のとき同じ村に住む男性と恋に落ち数度の密 …

いまを生きる

いまを生きる新潮文庫 結婚式の行き帰りの電車の中でスーツのポケットに入れてガサバラない 文庫本を引っ張りだしてきた。 たしか、映画をやった時のやつだよなあ。1990年くらいだそうだ。 全寮制のお固い学 …

赤いヤッケの男

赤いヤッケの男 山の霊異記 (幽BOOKS) 山の会談を集めた本です。 実体験と聞き込みを元にしているので 怖いですよ〜 確かにテントを張って、布1枚ですから 外に気配を感じたら…それは半 …

それでも自転車に乗り続ける7つの理由

これは買う。いや、待っていた。 買っても読むのはちょっと先になるけど(笑) 疋田さんの本は読みやすいよ〜 先日あった自転車の走行区分騒ぎとかも詳しく経緯が分かるのではないでしょうか? 表紙のデザインが …

食品のカラクリ 別冊宝島

食品のカラクリ―驚異のフードマジックそうだったのかこの食べ物! シシャモが本当はシシャモではない、 ネギトロのトロはマグロのトロとは限らない、 ミカンの缶詰の皮は薬剤で溶かしてる、 人造イクラくらいは …